
8.転機になった人、読者の皆さんへ
渡部:
読者の皆さんにおすすめできる、山崎さんが「これは良かった」という本はありますか?本でも人でも。
山崎さん:
やっぱりスピリチュアルの江原啓之さんですね。今度スピリチュアルの江原啓之さんの講演を聞きに行くのですが、本も読みましたね。よく愚痴っぽい人とかいますけど、自分の周りにいる人って自分の鏡だから、自分を変えれば、嫌だなって思う人と会わなくなるんですよね。あと合わない人は必ずいると思うんですけど、うまく対処できるようになりますよね。
渡部:
私も最近同じことを感じていました。人も自分と似た人を引き寄せますよね。だから口にする言葉もとても大事です。明るく・楽しく・前向きな言葉を使いたいですね。合わない人でもうまく対処できるということでは、おととい、「使いづらい人を使いこなしてこそ経営者で、自分に合う人ばかり集めていては変化に対応できない」という言葉をある人から頂きまして、確かにそうだなと。
山崎さん:
私は曲がったことが嫌いなので、他人がそういうことをしているのを見ても、「自分はきちんとしよう」と、人の振り見て我が振り直せと。
渡部:
そういう自分を高める捉え方がいいですね。僕も曲がったことが大嫌いですが、最近は「だいぶ柔らかくなった」と言われるんです。器がちっちゃかったのですが、許せないことが多かったんですね。だから最近知り合った人は別として、中学の時に一緒だった人に最近会うと、別人みたいだって驚かれますね。でも人って心がけ次第で変われるものですよね。
山崎さん:
そうそう。人は変われると思います。ただ、「自分がどうにかしないと」、変われないですよね。人のせいにしているようじゃ、だめですよね。「ついてない」とか、「あの人、嫌」とか言っている人って、実はずっと同じところを巡っていると思うのです。
渡部:
僕もそういう言葉、口にしたくないですもん。
山崎さん:
そうそう。それだけでそういうものを自分の中に取り込んでるようですもんね。
渡部:
そうなんですよね!なんか意外と山崎さんとは共通点が多いんですね。
山崎さん:
ははは。楽しいですね。
渡部:
では最後に、読者の皆さんに一言を!
山崎さん:
子育ては一人ですることじゃなくって、周りの協力が物凄く重要です。一番身近で大きな協力は、やっぱりご主人!今は核家族となってご近所付き合いもあまり活発じゃないし、日に日に成長する子供と真正面から向き合っているママは一番大変です。いどばた稲毛のサイトをご覧になって、子育てにも稲毛の情報を取り入れることで、少しでもママさんたちの負担を軽減できたら嬉しいです。情報化社会と言えど情報に偏りはありますし、子育て支援の分野も、日本ではまだまだなのが現実です。子育てしやすい町にいどばた稲毛と取り組んでいけたら素敵ですね〜。大切なのは、子育てで悩んだとき、不安に思ったとき、誰かに話せること!私も子育て支援、頑張って行きたいと思っています。看護師として、母として・・・。
渡部:
今日はどうもありがとうございました!ホームページ完成したら、アドレス教えてくださいね。
山崎さん:
こちらこそ、お忙しい中ありがとうございました。対談に誘っていただいて嬉しかったです。アドレス、連絡しますね!