
3.「生子」さんの名前の由来

渡部:
ところで今回の対談から定番にしようと思っているのですが、生子(しょうこ)さんの名前の由来を教えてください。
山崎さん:
父が長生きと書いて、「ちょうせい」というのです。
渡部:
へえ、ちょうせいさんっていうのですか。
山崎さん:
そうなんです。その一字をもらっただけなんです。特に意味はないと思うのですけど。
渡部:
親の名前の一字をもらったということも、立派な由来ですよね。
山崎さん:
でも本当は、「この世ではお父さんとお母さんが名前を付けてくれて生まれてくるけれど、実は生まれてくる子が自分で自分に名前を付けて生まれてくる」って言いますよね。
渡部:
え、そうなんですか?初めて聞いた。
山崎さん:
そうらしいですよ。スピリチュアルの江原啓之さんいわく。
渡部:
僕は神社で神様が名前の候補を2つ決めてくれたと聞いています。それで成夫(しげお)を選んだみたいです。
山崎さん:
まさにそういう時ですよ。生まれてくる子が一生懸命、お父さんとお母さんにサインを発しているらしいですよ。「成夫がいい」って。
渡部:
なんかわかる気がしますね。もう1つの候補が「よしき」ですから。
山崎さん:
あはは。
渡部:
「よしき」というと、XJAPANのYOSHIKIを思い浮かべてしまいますが、僕はそんな感じではないので。やっぱり「成夫」だし、自分の名前が大好きですね。
山崎さん:
亡くなっちゃった人でしたっけ?
渡部:
え。ああ、それはHIDEですね。でも山崎さんも「生子」って名前、気に入ってますよね?
山崎さん:
う〜ん (笑) でもちゃんと犯罪対策にはなっていまして。なかなか「しょうこ」って読めないので、知らない人から「いくこさんいますか?」とか「せいこさんいますか?」って電話かかってきても、「あ、違うな」って。
渡部:
ああ〜、オレオレ詐欺とかですね。
山崎さん:
そうそう。それでは役立ってます。
渡部:
ははは。