いどばた稲毛♪トップ → 塾長箭内の進学・受験「ここ大事!」

皆さん、初めまして!

マルエツさんの近くのビルの3Fで個別指導塾「スクールIE」を経営している 箭内(ヤナイ)と申します。

11年間、1,000人以上の生徒・保護者さんの個別指導に携わってきて感じるのは、 「入ってからが一番大切」ということです。新しい学校で、夢を持って頑張れるか。

ですから、偏差値だけで志望校は決められません。
「お子さんにとって、入ってから幸せになれる学校選び」、
生徒さん・保護者さん、一緒に考えてみませんか?

 箭内 大輔(やない だいすけ) スクールIE稲毛小仲台校 室長
   ■1976年5月25日生まれ 双子座 O型
   ■出身:神奈川県出身、3歳の時千葉市に移り住む
   ■経歴:千葉市立稲毛高校 → 千葉工業大学 工学部 → 会社勤めを経て現在稲毛で塾経営
   ■趣味:お笑い、ドライブ、他人の趣味に合わせる事
   ■現在心がけていること:「他人に迷惑をかけるな!周りの人の役に立て!!」
   ■いどばた稲毛♪渡部さんとの対談も、ぜひ読んでください。

 【テーマ一覧】

 1.公立高校受験の昨今 2007.10.1

 2.特色化選抜って何?? 2007.10.5

 3.学力検査選抜 2007.10.13

 4.私立高校編「東京学館船橋高等学校」 2007.10.19

 5.私立高校編「私立高校の受験体制」 2007.10.26

 6.中学受験の内容と準備の仕方 2007.11.2

 7.公立高校付属中学校「適性検査試験」について 2007.11.9

 8.受験校(高校・大学)の選び方【前編】 2007.11.16

 9.受験校(高校・大学)の選び方【後編】 2007.11.23

 10.「いくら勉強しても点数が上がらない」【前編】 2007.11.30

 11.「いくら勉強しても点数が上がらない」【後編】 2007.12.7

 12.「高校入試説明会」【前編】 2007.12.15

 13.「高校入試説明会」【後編】 2007.12.21

 14.今年最後の「ここ大事!!」 2007.12.31

 15.今年初めの「ここ大事!!」センター試験について 2008.01.05

 16.私立高校入試間近!!受験の心得 2008.01.12

 17.千葉公立高校、特色化選抜直前号! 2008.01.19

 18.千葉公立高校特色化入試間近!!こんな気持ちで受験しましょう! 2008.01.25

 19.公立高校一般入試への対策(1) 数学編 2008.01.31

 20.公立高校一般入試への対策(2) 英語編 2008.02.09

 21.公立高校一般入試への対策(3) 国語・理科・社会編 2008.02.15

 22.公立高校一般入試への対策(4) 面接編 2008.02.24

 23.公立高校受験を終えた感想 2008.03.02

 24.中高一貫校 適性検査試験対策説明会 2008.03.09

 25.この春何をすべきか!!春期講習の位置づけ 2008.03.16

 26.千葉市立千葉高等学校・新校舎見学会 2008.03.22

 27.いよいよ新学期 2008.03.29

 28.数学が苦手な生徒さんにお話していること 2008.04.07

 29.高校入試・主要5教科の扱いについて 2008.04.13

 30.公立高校入試・推薦選抜 各地で廃止?? 2008.04.20

 31.学習指導要領改訂・小学校での変更点 2008.04.28

 32.学習指導要領改訂・中学校での変更点 2008.05.09

 33.私立中高一貫校 5校合同説明会(前編) 2008.05.19

 34.私立中高一貫校 5校合同説明会(中編) 2008.05.30

 35.私立中高一貫校 5校合同説明会(後編) 2008.06.09

 36.高校受験・進路決定する時に必要な事 2008.06.16

 37.そろそろ夏休み!過ごし方は・・・ 2008.06.23

 38.昭和学院秀英中学校・高等学校説明会レポート 2008.06.30

 39.文化祭に行こう!! 2008.07.15

 40.夏期講習直前!! 2008.07.21

 41.千葉市立稲毛高等学校付属中学校 説明会 2008.07.28

 42.夏休み特別企画 君はどんな職業に向いているか?No.1 2008.08.05

 43.夏休み特別企画 君はどんな職業に向いているか?No.2 2008.08.12


1.公立高校受験の昨今

 皆さん、初めまして!


 いきなり変な人が連載を始めたぞ…。そう思ってご覧になっているかと思うのでまずは簡単に自己紹介をさせて下さい。 (要らないよと言う声も聞こえてきそうですが…)


 現在、マルエツさんの近くのビルの3Fで個別指導塾「スクールIE」を経営している箭内(ヤナイ)と申します。 稲毛での塾経営は今年で5年目、講師時代を含めると個別指導歴は11年になります。


 この経験を生かし、今回進学という大きなテーマでお話をしていきたいと思っていますが、 個人的見解も含まれます。(私は特に偏った考えをしていると…)なので「こんな意見もあるんだなぁ」 と軽く受け流す位に読んで下さい。


 早速、第1回目は軽く「公立高校受験の昨今」という題目でお話をしたいと思います。


 私が中学生の時(15年前)は「公立高校第一主義」が主流、 中学校の成績は推薦や単願(私立高校を1校しか受けないと約束して、受かりやすくする受検形式)を 受ける以外必要が無かったので、「中学の勉強よりも塾が大事」という友人が多かったと思います。


 私の友人で成績はオール3なのに、県立千葉校や千葉東校に合格した人がいるので 成績表は参考程度だったのではと思っています。当日の公立高校の試験さえ高得点が取れれば良かったと記憶します。


 現在は?というと、公立高校の推薦入試「特色化選抜」 (募集定員の約5割がこの推薦で合格します)が数年前 から始まり、内申書の重要性が高まっています。





 また、「一般入試」についても殆どの学校が成績表の 2割程度点数として加算しますので、昔みたいな 「中学の勉強よりも塾が大事」とは言っていられなく なります。


 これから高校受検をひかえている「中学生」の方、もしくはその保護者様。 もう一度成績表について考えてみて下さい。昔のイメージのままだと思わぬ落とし穴がありますよ!


 次週はもう少し公立高校受験についてお話したいと思います。

                                                          
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2.特色化選抜って何??

 人生の中で必ずと言って良いほど通過しなければいけない「高校入試」これについてもうしばらく お話したいと思います。 初歩的なことから書こうと思うので、「もう知っているよ!」とは言わないで下さい・・・。


●昔とは違う試験日程


 試験本番は2月!!と言いたい所ですが、近年私立高校の受験日が早く なっています。千葉の私立高校だと、今は1月中旬(成人式くらい?)から 2月上旬にかけてが試験日になっています。(2次募集は除く)


 私立高校の試験形式は「前期試験」「後期試験」の2回に分けて行う 方法が主流となっているようです。この試験の違いは次の機会にでもお話 します。


 私立入試が終ると「公立高校入試」が始まります。公立入試も、私立同様 2回の試験に分かれています。(私くらいの年代だとアレ??っと思うかも しれません。昔は1回しか無かったですから。今はチャンスが2回あって 羨ましい・・・)


 内訳は「特色化選抜試験」が平成20年2月6日、「学力検査選抜試験」 が平成20年2月28日・29日となっています。


 特色化選抜試験って??こんな疑問も聞こえてきそうです。これについて は次の項目でお話します。


●特色化選抜って何??


 簡単にいうと推薦入試・・・。と言いたいのですが、ここ数年で扱いが変わっ ているので、「検査方法が色々ある試験」と位置付けたほうが良いでしょう。


 入学枠は殆どの学校が定員の50%を特色化選抜で 合格させるので、 軽視することが出来ません。


 試験内容は @各高校独自の問題【今はこれが主流です】 A面接 B作文 C自己表現 D運動等の適性検査 など。


 但し、特色化選抜は中学3年間の内申書【成績表】の影響が大きい試験 となっています。なので、上記の試験が上手くいっても必ず合格には なりません。(塾の運営をしていて、「特色化選抜に合格できますか?」と 問われる場合があるのですが、回答に困る理由がコレです。)


 では、内申と試験はどれ位の割合で考慮されるのでしょう?? それは・・・



・・・

 ・・・わかりません(笑)。明確に記載されている資料がありません。(私が調べ た結果なので、もしかすると明確な記載をされた資料があるかもですが) 学校により違いますが、最近の傾向は「成績表が低いと合格しない!」


 当塾の特色化選抜に対する進路指導は次の方針で行っています。
 1.確実に受かる試験ではないので、一般入試まで気を抜かないで受験勉強をする事
 2.特色化選抜での合格可能性を上げるためには、学力より1ランク位下げて高校を選ぶ事
 3.成績表が今まで悪くても、特色化選抜試験を諦めずに受ける事
  (可能性は0ではないし、「試験慣れ」と言う意味でも充分に利用価値のある試験


 少しは「特色化選抜試験」をわかっていただけたら嬉しく思います。(支離滅裂な文章で申し訳ございません) 私事ですが、今週に某私立高校の見学に行ってきます。ここに詳細を書いても良いというお許しがでたら、 次週は見学の様子を書きたいと思います。駄目な場合、「学力検査選抜試験」について書きたいと思います。



高校受験ポイントコーナー


 ってことで今週から始まりましたこのコーナー。ドキドキしています(本当か??) この時期するべき事は?を題材としてお送りいたします。


 今週は・・・


 『前期の成績表はもらいましたか?
      志望高校をもう一度考えて見ましょう!!』



 ん〜。なかなかビシッとした決まり文句が思い浮かばないですね・・・。


 中1・中2の生徒さんはまだ「志望校」の意識が無い人が多いかもしれません。何となくでも良いので「こんな 学校に行きたいなぁ」位の感じで行きたい高校を成績表を見ながら考えて見ましょう。


 中3の生徒さんは、今回の成績表で内申点はほぼ出揃いました。これである程度志望校修正が出来ます。


 皆さんが通われている塾であれば、各高校の内申基準点の情報を持っていると思います。不安な場合は 中学の先生、塾の先生、ご両親としっかり相談をしましょう!受検直前に志望校変更は苦労しますよ!!


 以上、今週の高校受検準備POINTコーナーでしたっ。また来週〜!!(って続くかなぁ?)

                                                          
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3.学力検査選抜について

 先週、高校2校の学校見学に行ってきました。パンフレットより、実際見たほうが雰囲気も感じ取れて 良いですね。本当は学校の様子をお話したかったのですが、まだ内容がまとめきれていないので、今回 は公立高校受験(学力検査)について書いてみたいと思います。


●学力検査選抜について


 10数年前は公立高校受検と言えばこの学力検査しかありませんでした。 今は前回お話した「特色化選抜」と「学力検査」の2回に分けているので 受検する側は現在の方がやり易いです。(塾側は色々対策を考えないと いけないので大変ですけどね・・・)


 現在、この学力検査は2日間で行われ、1日目「5教科のテスト」2日目 「学校別検査(殆どの学校は面接)」となっています。昔も2日間で試験 を行っていましたが、5教科のテストを2日間でやっていたので、当日日程 的には現在の方がハードです。 昔と今では高校側が何を求めているかが変わっているのだと思います。


当日のテストが出来ているかどうか
学力重視?)

高校が求めている生徒であるかどうか
人柄重視?)



 学力だけでは駄目!学校の成績表、調査書、当日2日目の面接の内容 全てを評価するのが現在の公立高校入試だと考えています。




●学力検査の来年度の内容


 今年から、新たに試験内容が変わっています。
「国語にリスニングテストが導入」しました。いわゆる聞き取りテストです。
   ※詳しくは、県教育委員会のページを見てください


 このように少しづつですが変更されているのは「詰め込み学習」の見直しをしているからと考えます。


●学力検査の合格判定方法


 では、現在の学力検査はどのような合格判定をしているのでしょう?
前々回に表を付けていますので、それを見ながらお読み下さい。


 まず判定基準は次のとおりです。(ほとんどの学校に対応)





 例)A君のテストの点数は200点で成績表と面接の点数が110点だったとします。
 ○○高校を受検しテストの順位は130番、成績表での順位は90番だったとします。


 ◆ ○○高校の定員が200名であった場合、160番以上の順位が上位80%の範囲です
   この場合、テストでも、成績表でも上位80%に入っているので合格


 ◆ ○○高校の定員が150名であった場合 120番以上の順位が上位80%の範囲です
   この場合、成績表は上位80%に入っているがテストは×なのでAの判定になります


 ◆ ○○高校の定員が100名であった場合 80番以上の順位が上位80%の範囲です
   この場合、テストでも、成績表でも上位80%に入っているないので不合格





 この合計で、定員の20%以上の順位であれば合格としています。


 例)上記のA君のテスト+成績表の点数は330点です。
 ○○高校は330点だと全体で25番目に位置することとします。


 ◆ ○○高校の定員が200名であった場合 20%は10位までなので合格


 ◆ ○○高校の定員が100名であった場合 20%は20位までなので不合格


 @とAの判定で、全ての入学者を決定します。一昔前に比べるとかなり複雑です・・・。昔は点数だけの評価だったので、点数が取れれば合格、だめなら不合格と白黒ハッキリしていました。


高校受験ポイントコーナー


 今週もはじまってしまいました。 ネタがない??  いやいや、今回も考えていますよ!!

 今週は・・・

 『会場模試を積極的に受けましょう!検定試験でも構いません!!』

 勿論、受験生の皆さんは今時期、模擬試験を沢山受けていると思います。 「自分の力を試す!」このような認識の生徒さんも多いと思います。出てきた結果に一喜一憂する生徒さんを 多く見かけます。勿論結果も大事ですが、他にも大事なことがあります!!

 「会場での試験に慣れる!」これも会場模擬テストで大事なことです。

 「ぜんぜん知らない会場」の受検は意外と力を発揮できないものです。非受験生の生徒さんも、出来れは早い 時期から会場に行ってテストを受けてもらいたい!!(これは検定でも良いと思います)

 以上、今週の高校受検準備POINTコーナーでしたっ。また来週〜!!(あれば良いですね。。。)
                                                          
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4.私立高校編「東京学館船橋高等学校」

  前回は2週連続で「公立高校の受験の仕組み」についてお話しました。最近の受検はテストの点だけで判断しない良い点を持ちつつ、 かなり難解な評価方法を取り入れています(これが毎年「変更点」が出てくる為、塾側は大変なのですが・・・)。 もっと細かい点があるので、詳しくは学校の先生か、在籍している塾の先生に聞いてみてください。 勿論、私に質問して頂けたらお教えします!


  さて、今週からは私立高校の受験です。私立高校受検の仕組みについては次回お話しますが、今回は10月5日に行われた「東京学館船橋高等学校」の学校説明会(塾経営者向けに行われました)の様子をお知らせします。


●10月5日「東京学館船橋高等学校」学校説明会


1.学校の概要・・・まず教頭先生より、高校の概要について説明がありました。


  「東京学館船橋高等学校」は、元は「東京学館総合技術高等学校」という名で、専門学科が主体の高校でしたが、最近「東京学館船橋高等学校」に名称を改めると共に、新たに「普通科」を設置(来年度が1期生の受検)して、大学進学にも力を入れ始めています


  お話の中で特に印象に残った事は、


 「専門科の設備充実(専門学校・大学に匹敵する設備を設置している)」


  ことです。「食物調理」「ファッションデザイン」「情報処理」「美術工芸」と全部で4つの専門学科 がありますが、それら全ての学科について設備が充実しています。私は、「その中で学習する生徒 さんはやはり「就職」を目指している方が多いのだろう・・・」と思いながら説明を聞いていた のですが、実はそうではなくて、「さらに上級の資格を目指す生徒さんが最近増えているので、 大学や専門学校への進学が増えています」との説明が・・・。


  専門科の生徒さんの間で高まる進学志向、そして普通科の新設により、東京学館船橋高等学校の進学実績は今後更に向上する期待が持てそうです。


2.施設・設備見学・・・後半は学校の施設・設備を見学させていただきました。


  「生徒に話しかけても良いですよ」と言う事で、生徒さんに声をかけながら見学させて頂きました。


  設備は前半の説明の通り、どの学科も充実していました。他の高校の見学や、 自分の母校と比べても一番ではないでしょうか?


  それよりも一番感動したのが「生徒さんの勉強に対する姿」でした。 どの生徒さんに声をかけても、自分が今どういう勉強をしていて、 どんな作品を作っているのか、とても楽しそうに話してくれました


 学校の雰囲気がとても良いという印象を受けました。


3.総括


  正直、塾は「普通科」希望の生徒さんが多いので、今まで「専門科の高校」の見学は避けていました。しかし、最近はこのような専門科を目指す中学生が増えているので、専門科を持つ高校もちゃんと見学しなければいけないと感じていました。


  今回見学させて頂いた東京学館船橋高等学校は、専門的な学習は勿論、進学にも力を入 れている学校だと判り、安心してお勧めできる学校ではないかと思いました。ただ、1つ注意ですが、「食物調理科」は毎年高倍率となるようですので、単願での受検をお勧めします。
高校受験ポイントコーナー


と、いうことで今週はこんな題材を用意しました。

 今週は・・・


 『自分の勉強の得意、不得意を再確認しましょう!』


  ってちょっと抽象的ですね。


  一般的には、今のうちに「不得意分野」の克服をしましょう!! と言われます。公立入試で400点以上を目指している生徒さんは今のうちに克服しましょう!


  ただ、いくら勉強しても問題が解けない分野があります。 例えば数学の「証明」理科の「電気」など・・・。何回勉強しても、 何回教わっても出来ない教科を今のうちに見つけることが大切です。


  入試直前では、不得意分野を捨てて得意分野を完璧にして受検に望む手段もあります! 今のうち一通りの勉強が終っていて、尚且つ自分の能力のクセを考えておくと受検直前で有利になりますね。

  以上、今週の高校受検準備POINTコーナーでしたっ。また来週〜!!

                                                          
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5.私立高校編「私立高校の受験体制」

  先週、私立高校見学レポートを掲載しました。 今後もこのようなレポートを書いていこう!!・・・っと思ったのですが、 この時期にもう説明会が無いのです。来年度また見学会があるので、レポートは来年です。


  今回は私立高校の受験体制についてお話します。


1.単願入試と併願入試


  まず、簡単に私立高校受験の形式についてお話します。今は「単願入試」「併願入試」が受検形式の主流になっています。


「単願入試」… 私立高校を第一希望とし、合格したらそのまま入学をする受検方法。
           成績表の規定(※1)に達していれば、本番(※2)で大きなミスをしなければ
           合格する確率が非常に高い。


   (※1)通常、中3の前期の成績表(5教科or9教科)で判断。各高校による。
   (※2)作文・面接を採用している高校が多いが、3教科(国・数・英)の試験を課す高校も・・・。


「併願入試」… 他の高校を第一希望とし、他の高校が合格なら入学しなくて良い受検方法。
  @公立高校を第一希望とし、併願入試を行う高校を第二希望(※3)と、
  A特に希望順位に規定が無い(※4)という受検のきまりがある。


   (※3)公立高校が不合格の場合、必ず併願入試をした私立高校に行かないといけない。
   (※4)他のレベルの高い私立高校に合格した場合、入学しなくても良い受検方法。
       最近はこのパターンが多い


  千葉県は基本的に「公立高校」を希望されるご家庭が多いです。勿論その場合「抑え」となる私立を考えなくてはいけません。その場合、「併願入試」の規定を把握することが大切です!!


2.試験日程 A日程とB日程


  昨年度から、このような日程の名前に変わりました。簡単に言うと、


  ●A日程が1月中旬〜下旬に試験を実施、
  ●B日程は1月下旬〜2月上旬に試験を実施です。


  詳しくは下図をご覧いただければと思います。





3.私立入試のポイント


  @私立高校を第一希望としている生徒さん。


  受検高校に「単願入試」の制度があれば必ずその方法で受けるようにしましょう!
  もし無くても、第一希望の場合、入試点数の優遇(+10点など)があります。
  詳しくは中学の先生か、塾の先生に聞いてみましょう。


  A公立高校を第一希望と考えている生徒さん


  「私立には行かないから、私立高校受験をしない!!」という生徒さんを最近良く目にします。
  セオリーとしては「滑り止めの私立高校」を設定した方が良いです。理由は・・・


  ●1校でも合格していると精神的に楽になる
  ●公立高校受検の前に「練習」として受検が出来る
  (初めての入試が公立高校だと慣れていないので大変です・・・)


  中学の先生も「滑り止めの高校は?」と聞いてくると思います。
  これは、上記の理由も含まれているんですね。
高校受験ポイントコーナー


と、いうことで今週はこんな題材を用意しました。

 今週は・・・


 『今から体調管理の徹底を!』


  早っっ!!でもあながちそうでもなさそうですよ!!


  この前ニュースで「インフルエンザで学年閉鎖した小学校」が取り上げられていました。
昨年に比べると3ヶ月早いそうです。受検前に予防接種受ければ良いやっ!と思わず、今のうちに病院行きましょう・・・。


  私も来月に行こうかと・・・。偉そうな事を言って、私がインフルエンザになってしまったら この連載も終了しなければいけませんし(笑)


  あと、うがいと手洗いを忘れずに!!

  以上、今週の高校受検準備POINTコーナーでしたっ。また来週〜!!

                                                          
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6.中学受験の内容と準備の仕方

  先日、あるご家庭からお問合せの電話がありました。 「中学校受験に向けての準備の仕方がわからないので教えて欲しい。」という内容でした。 なるほど…。塾業界ではある程度受検をするならこの方向性で!というものはありますが、 具体的に何をしたら良いのか?ご家庭においては疑問が多いと思います。


  折角なので、中学校入試の簡単な内容と準備についてお話していきます。 私の観点ですので、こんな意見もあるなぁ位に感じてください。


1.公立中学校


  中学受検をしなければ自動的に公立中学校の入学が決定します。ですのでほとんどの方々 は公立中学校に進学すると思います。


  公立中学校の利点は同じ地域からの通学している点が挙げられます。小学校から一緒の友 達がいるので通い易く、環境に慣れるまで時間がかかりません。  但し、学力の層がバラバラですので授業の進み方で不満が出てくる(レベルの高低、スピ ードなど)場面を良く目にしています。


  【準備について】
  受験の準備ではありませんが、公立中学校に上がる前に


1、 小学校教科書レベルの総復習(特に小学校6年生の内容)
2、 初歩英語の学習(ローマ字とBe動詞の学習まで


  1番目は中学学習で使う内容だけでも積み残しが無いようにしておきたいです。特に算 数の「分数と小数の計算」には力を入れておきたいです。


  2番目は、中学校側は「小学生のうちにある程度英語の学習をしているだろう」という 意識が有り、いきなり英文を読んだり、文法の学習をする場合が多いです。少しでも 英語の学習をいておくことが得策です。


2.私立中学校


  数年前に比べると、私立中学校を希望されるご家庭が増えています。   やはり、「面倒見の良さ」については公立中学校と比べると良いです。学校の浮沈は生徒さ んの成績で左右されるので、先生は熱心に学習指導をしてくれます。 設備も良く、受験についても「高校受験をしないで良い」という点でも好評価です。 金額が高いという点を除けばですが…。


  【準備について】
  私立高校の受験については、4教科又は2教科の高レベルの学習が必要です。要は小 学校で習う以上の知識が必要となります。


  難関私立中学校については小学校低学年からの準備、中堅私立は最低でも5年生から の準備が必要だと思います。


3.公立高校付属中学校


  今年「市立稲毛付属中」が新設され、来年には「県立千葉付属中」と、公立高校の付属中 が新設されます。人気公立高校である「稲毛」「県立千葉」の付属中はやはり人気があります。今年も倍率は 高いと予想されます。但し、勉強カリキュラムや学内行事、方向性は未知数です


  【準備について】
  私立受検とは違い、「適性検査試験」を実施します。適性検査試験は、普通のテストと は違い、「考えを問う」テストとなっています。文章の読み取り能力が重要です。


  私は、小学校4年生位までは「国語」の学習に重点をおいたほうが良いと考えます。 読み取りと作文の力を付けておき、その後「適正試験試験」の学習を行ったほうが苦 無く学習が出来ています。


  適性検査試験についでは次週お話したいと思います。(長くなるので・・・)






高校受験ポイントコーナー


  今回、中学入試の話をしましたが、ここでは高校入試の準備について話しますね。 焦りを感じている受験生の方もいるのではないでしょうか? そこで・・・


 『勉強した内容は忘れても構いません!』


  準備じゃね〜っ!!って言わないで下さい(笑)


  しかも、何??って内容ですよね。
  最近、教室内で「勉強しているんだけど直ぐ忘れてします・・・」という相談を受けることが多いです。 でもその回答は上の言葉です。


  人間、どんなに優秀でも学習内容を忘れます。忘れたらまた勉強しなおして覚えなおせば良い。 1回頭に入ったものをもう一度覚えるのはそれほど時間がかかりません。 「覚える」「忘れる」の繰り返しが定着に結びつくと思っています。 なので沢山勉強の時間を作った受験生が実績を上げていると思います。


  まだまだ時間はあります!!いっぱい忘れて、覚えなおしましょう!!!

                                                          
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7.公立高校付属中学校「適性検査試験」について

  前回、「適性検査試験」についての話題があり、内容について詳しく述べていなかったので、 今回はこの試験について着目したいと思います。


1.「適性検査試験」とは?


  私立中学受験のような教科別の試験(国語、算数など)ではない、総合的な筆記テストのです。 正答が1つではない問題が多く、対策は取り難いテスト形式です。


  内容の一例については、
   1.身近な問題(時事、環境)を考えながら、計算をする
   2.規則(法則)を問題から読み取り、問題を解く
   3.国語の文章問題を読み、その中に含まれる算数、理科、社会の問いに答える。
  など、様々なパターンで出題されます。





  また、併用して多くの学校の受検で「作文」が課せられます。 大きな傾向としては、長めの文章を読み、「あなたの考えを書きなさい (答えは一つに決まりません)」というような、「考える力」を試験する内容が目立ちます。





2.何故「適性検査試験」を実施するのか?


  この前、公立高校付属中学校の先生とお話した際に「本当は普通の入学試験をしたい…」 と言っていました。確かに、きっちりと学力を判断する為には私立中学校で実施している学力試験の 方が良いと思います。


  しかし、公立の中高一貫校は入学試験を出来ない理由があるのです。 受験競争の低年齢化を防ぐために学校教育法で入学テストが禁止されています。 なので、考える力を判断するという名目で「適性検査試験」が取り入れられました。


  「適性検査試験」の実施により
   @自分で考えて問題を解決できる能力のある生徒
   Aリーダーシップを発揮できる生徒
  を見つけることが出来ます。


  そういった生徒さんが公立の中高一貫校が求めている 「理想の生徒」像となっています。確かに前回、公立の中高一貫校 の受験に携わって思ったことは、委員会の委員長、学級委員長、 ボランティア活動等、上記の事柄に合った生徒さんが合格し易い傾向がありました。



高校受験ポイントコーナー


  さて、このコーナーもなんだかんだで続いてますね〜(笑)
受検まで2〜3ヶ月となっています。今回は「作文」についての準備を・・・


 『中学校の思い出を今からまとめておきましょう!!』


  作文って難しいですよね。その中に「書く内容がわからない」という理由も多いはずです。 一番内容として簡単なのは「部活」です。 【中学校生活の思い出】【高校に入ってからやりたいこと】【自己アピール】・・・ これらは作文課題として王道なのですが、ほとんど「部活」で対応できます。 文章的にもそれほど変える必要が無いので、部活を題材とした内容は融通が利くのです。


  残念ながら途中で部活を辞めてしまった方、部活に入っていない方も、 この王道テーマに対しての作文内容を作っておきましょう。(校外活動、文化祭等の学校行事、趣味等)

                                                          
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8.受験校(高校・大学)の選び方【前編】

  中学校受験についてはご家庭との相談(ご両親がしっかりと道しるべになってあげる)が大事だと前々週で言いました。 今回は高校、大学の受験校選びについてお話したいと思います。 中学3年生、高校3年生くらいになると『自分で考える力』がついてきます。 何が大事!?かを私の意見で述べてみたいと思います。


1.「良い学校」とは?


 「良い学校だから、学校生活が充実する・・・。なので評判が良い学校を知りたい」
と聞かれることがあります。確かにその通りですが、私が進路指導をする場合、 このような受け身的な考えの意見ではなく、自発的な考え方を教えてあげます。 つまり・・・


  「高校(大学)に入って頑張ることが出来るかどうか?」
という考えを持ってもらう為の「糸口」を話すように心がけています。 入学後どれだけやる気を出すことが出来るか。学校生活を充実させるのは自分の気持ち次第です。 その気持ちを引き出してくれるような「自分に合った学校」を見つけることが大事です。


2.「固定概念」を捨ててみましょう!


  1を考えてもらうと、「○○高校は雰囲気が悪そう」や「○○大学はレベルが低い」と、 周りの情報(うわさ)で判断し、調査を怠ってしまう生徒さんも多く見られます。





    このように、「実は自分のもっていた情報と違っていた!!」となると勿体ない結果になります。 まだ志望校を決めかねている生徒さん、そして来年度以降受検される生徒さんは人に聞くだけではなく 自分の「目」で見て判断していきましょう。


【続きは次週で・・・】



高校受験ポイントコーナー


  最近の受験生の皆さんと話をしていると、こんな内容の会話が多くなってきました。 「勉強をすればするほど不安になる・・・。」 この言葉が出てくると嬉しくなります。(不謹慎??)


で、今回は…


 『勉強に不安を感じるようになったのは、 学習内容が身についた証拠!』
私の自論なのですが。


 


  今まで接してきた生徒さんでこの言葉が出てきた場合、良い結果を生み出していることが多いです。


  また、


  「いくら勉強しても模試の点数が上がらない」


  塾的に問題がある発言ですが、これも理由がある(長くなりそうなので、 今度本編でお話したいと思っています)ので安心して一生懸命勉強をして下さい。


  努力した結果は必ず反映されます!

                                                          
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9.受験校(高校・大学)の選び方【後編】

  前回の続きです。 前編は「精神的」な選び方を中心にお話しましたが、後編は具体的な条件で絞り込んで見ましょう!


1.物理的に通学可能か?


  いくら魅力的な学校が見つかっても、「通学時間・手段」の制約があります。 大学受験は「寮や一人暮らし」の手段がありますが、 高校受験ではそのようなことは考えにくいと思います。


  私の考えは
  「通学時間が短ければ、その分自分のやりたい事がたくさん出来る!」
  と考えます。


  私事ですが、偶然にも高校も大学も家から近いところに通学していました。(高校は自転車で15分、大学は電車で30分程度) 例えば高校で通学に30分かかっている人がいると、私とその人は往復30分の「自分の時間の差」が出てきます。 その分「勉強」にも「部活」にも「趣味」にも時間を費やすことが出来るので、余裕を持った学校生活が送れたと思っています。





2.何を重視?


  1で述べた事も含めて「何が自分にとって重要なのか?」を考えるのが大事ですし、 その考えを助けてあげる為、具体的な例を挙げて話をしてあげるのが本当の 「進路指導」だと考えています。


  偏差値だけの進路決定は危険すぎる!!


  と思います。


  「部活(サークル)に力を入れているので希望する」・・・それも良し!
  「大学進学(就職)に力を入れているので、そこで自分の勉強能力を高めたい」・・・それも良し!
  「制服が可愛い!or校舎が綺麗!」・・・それもまた良し!


  きっかけは何でも良いと思います!入学した学校を「好きになる」事が出来る学校であれば…と私は思います。



高校受験ポイントコーナー


  さて、この時期になると中学3年生は「進路面談」を中学校で行っていると思います。
志望校決定は11月末か12月初めです。
そこで・・・


 『公立高校の志望校は、この時期妥協をしない事!!』


  「レベルが高すぎるから志望校を変更した方が良い」と助言をしてくださる中学の先生もいらっしゃると思います。


  ・・・しかしっっっ!!!!


  公立高校の入試は来年の2月。まだ3ヶ月あります! 特にこの時期から「理科」「社会」の成績が伸びますので、 まだ自分の希望に向かって突き進むべきだと思います。


  公立高校は出願後でも志望変更可能です。 (っあ、特色化選抜はできません)ギリギリまで高い目標の中で 勉強して行った方が良い結果が出ると思います。

                                                          
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10.「いくら勉強しても点数が上がらない」【前編】

  どの学年にも関係のある話で、良く出てくる話題です。


  これらの項目は一般的に「点数が上がらない時に皆さんが考える事」です。


   1、 今の勉強方法が自分に合っていない。
   2、 使っているテキストのレベルが自分に合っていない。
   3、 基本問題が定着しないうちに応用問題をやろうとする。
   4、「〜ながら」勉強(テレビを見ながらなど)で、集中していない。
   5、「勉強を沢山した!」と思っているが、実はそれほど勉強をしていない。
  など。


  これは塾を運営する中で、成績が上がらない理由に挙げられる事項の一例です。





  私の教室では、上記の様に勉強の状況を生徒さんに作る努力をしています。 必ずこれで成績が上がるとは言い切れません。(言い切ってしまったら胡散臭くなりますし)


  一番大事なのは気持ち


  強制的な勉強ではなく、自発的に行う勉強


  が出来れば成績上昇率は高いと思っています。


  ですので、高校生(特に大学受験をする生徒さん)の塾・予備校探しのポイントとして、 「いつでも自習する部屋がある」ことが大事と聞いたことがあります。 これは自発的学習をする為のスペースを求めての事だと思います。


  次回、この内容で私が一番感じている内容である 成績が上がってきた状態で、ある期間中まったく成績が上がらない時(勉強量は変わらず) についてお話いたします。
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  寒い!!!です。


  私は低血圧&皮下脂肪がないので、この時期の朝は嫌です!!
早く春が来ないかと思っています(笑)受験生の皆さんも受験が終わる「春」を待ち望んでいるでしょう。


 『寒いけど、生活のリズムを崩さないようにしましょう!!』


  休日はお昼まで寝ている人いせんか?
私ですか??・・・え〜勿論お昼過ぎまで寝てますよ(笑)
お蔭で今月はずっと風邪気味で一向に治りません!!


こんな状態になりたくない人は休みの日でも早く起きましょう!!


                               ・・・私も頑張ります。

                                                          
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11.「いくら勉強しても点数が上がらない」【後編】

  今回の事例は、 成績が上がってきた状態で、ある期間中まったく成績が上がらない時(勉強量は変わらず) についてお話いたします。


  これは私が大学時代に授業で聞いた話になります。内容が変であったりするかもしれませんが、それはご勘弁下さい。





  スポーツ選手もそうですが、スランプを脱出した選手は大きな活躍をしています。 スランプとは「レベルアップをする為の準備期間(力を貯めている期間)」だと思っています。 決して力が落ちたということではないのです。


  勉強の場合でも思ったとおりの知識がつかない場合があります。


  この場合でも「諦めずに勉強し続ける」事が大事です!!
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  さてさて、いよいよ12月もスタートしました。
この時期の模試は公立高校入試とさほど変わりない形式で出てきます。
模試の結果だけ見て満足していませんか?


 『模試は成績(実力)を知る為でもあるが、
  理解不足の学習内容を確認も出来る! 』



  模試をやって、結果を見たら終了・・・。これでは模試を半分しか利用していないことになります。 間違えた問題をもう一度復習すると、効率よく知識の不足を埋めることが出来ますよ!!

                                                          
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12.「高校入試説明会」【前編】

  12月5日に「(株)総進図書」主催の高校入試説明会に参加してきました。
この時期に入試説明会??と疑問を持ちながら参加してましたが、内容に納得!!来春の受験倍率の傾向の説明でした。


  以前からそうですが、千葉県は「公立高校第一主義」と考えています。 ほとんどの生徒さん、ご家庭の希望は公立高校です。 当塾でも行っていますが、「どうしても公立高校に行きたい!しかも確実に!」 と言う生徒さんには倍率を考えての進路指導を行っています。 そんな中で、今回の説明会の内容である「公立高校倍率の傾向」の説明は当塾にとって喜ばしい説明になりました。


  で、内容については・・・。
数値データ当の公開は禁止と言う事で、今年度の入試倍率傾向予想くらいしか今回載せることが出来ません。 数値を伏せた表を作って次週の回で表を作って載せたいと思ってます。


  今回は千葉県全体の傾向を載せたいと思います。








  毎年、公立高校の志望者数は減少傾向、倍率も低下の減少にあります。 (これは子供の数が減っているからだと考えますが・・・)毎年受験は緩やかになっています。


  但し、1学区(千葉市)の高校については高倍率の高校が多く、今年も苦戦はしそうです。 これから厳しい戦いが予想されます。頑張っていきましょう!!
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  この前の授業で、ある生徒さんとの会話です。


  生徒さん「もう直ぐ受験だ〜。すごく心配で不安・・・。」


  私「まだ、2ヶ月以上あるから頑張ろう!!」


  生徒さん「頑張るよ!!」


  私「じゃあ、先週出した宿題を確認するから用意して!」


  生徒さん「あ、宿題忘れた・・・。」


  この後の授業がどういう展開になったかは皆さんのご想像にお願いします(笑)     


 『不安と思う気持ち、だけでは駄目!!行動に表そう! 』


  不安を打ち消すには、自分が思った以上の勉強が必要です!!
  口だけではなく、まずは行動(勉強)!!

                                                          
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13.「高校入試説明会」【後編】

  前回は、千葉県公立高校志望者全体について書きました。


  傾向は、
  「生徒数(受験者数)は減少しているものの、公立高校希望は増加している」
  という感じです。


  では千葉市(1学区)の公立高校はどうなのでしょうか?
  これも具体的な数字は教えられませんので、傾向だけ。





  千葉市の公立高校は他学区に比べて倍率が高くなる傾向があります。
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  勉強を沢山しなさい!!
  まー当たり前のことで、今までのPOINTでもそんなお話が多かったかと・・・
  で、今回は別の見方を…


 『勉強も大事!でも程よい睡眠は取りましょう!! 』


  勉強しても、それを頭の中で整理をする時間が必要です。それが睡眠です。
受験間際になると睡眠時間を削って勉強をする人も多くなります。
「1日3時間しか寝ていない、後はずっと勉強!!」これは私にしてみればナンセンスです。


  「勉強」→「睡眠」→「知識の定着」→「何割か勉強内容を忘れる」→「抜け落ちた知識の学習」


  これが効率の良い勉強方法だと思っています。だからって、ずーと寝るのは駄目ですよ!!バランスが大事です!!

                                                          
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14.今年最後の「ここ大事!!」

  10月から連載スタートして早3ヶ月・・・。文章の苦手な私が連載なんて続かないな〜。 と思っていたら、意外と長続きしました。乱文が目立つ連載となってしまいましたが、来年度もよろしくお願いします。


  今年最後は、学業についてのバランスについてお話します。
  中学生の殆どが塾に通っている今、どのような勉強スタイルが理想なのでしょうか?
  私の塾ではこのような説明をしています。





  図@のように、通塾は1週間で3時間程度が平均だと考えています。 当然、たった3時間の勉強で「理解」は難しい。なので「塾に行っているから安心!」 と言うのは間違った理解になります。


  塾でやった内容を「学校でもう一度授業(塾の復習)」をしてもらい、 「家庭学習」にて反復練習を行うことで、初めて塾の活用が出来たと言って良いと思います。 ですので、塾の授業の役割は「新しい知識(予習型授業)を提供する場」 でなければいけません。


  また、「家庭学習なんて出来ないよ!!」と言われる生徒さんがいます。 家庭で出来なくても勉強が出来る場所さえあれば良いと私は思っています。





  図Aのようなスタイルで行っている生徒さんが私の塾では多いですが、 これでも図@と同じ効果が出ると思ってます。


  最近「自学自習(復習・補習型授業)」をメインとして行っている塾もありますが、 私はそれを好みません。(私の塾は個別指導なので、必要性があれば復習の授業に切り替えますが。)


  それは、学校で習ったことを塾で教えるのは「楽」だからです。 塾の運営はスムーズに行きますが、果たしてこれは 本当の「塾の姿」なのか疑問を感じます。


  知識を求めている生徒さんに、望んでいるモノを提供できる塾 を目指したいと考えています。


  ・・・って宣伝みたくなってしまいましたっっ。
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  さぁ、2007年も終わります!!今までを振り返って良い一年だったでしょうか? 2008年は勝負の年です!!


 『2008年は「良い年」である様に!まずは受験に合格しよう!! 』


  POINTではないですね(笑)


  でも来年頑張るぞ!!という目標を立てる事は悪いことではありません。


  ではでは!また来年お会いしましょう!!!!

                                                          
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15.今年初めの「ここ大事!!」センター試験について

  明けましておめでとうございます。
お正月はどのように過ごされましたか?私は風邪ひいてました(笑)
受験生の皆さんはこのようなことが無いようにしっかり体調管理をしましょう!!


  さて、新年1発目はどのような事を書きましょうか・・・。
もうすぐ大学入試センター試験ですので、センター入試に関係する事を書いて見たいと思います。


  最近のセンターは一昔に比べると利用価値の高いものになっています。
理由は、私立大学もセンター試験を使って入学判定をしてもらえるようになったからです。
かといって、つい最近ではなく、私が受験した10年前にもありましたが・・・。
10年前に比べると多くの私立大学がセンター入試を取り入れていることは確かです。


  今後、大学を希望している生徒さんは国立大学を受けない場合でも 「センター入試」を利用してください。多くのチャンスがあれば受かる可能性も高くなります。


  大学入試センター で興味深いデータがあったので・・・。
  昨年は受験特別措置別で「イヤホン不適合」が2,553人いたみたいです。 2,553人というと全体の約0.46%がICプレーヤー(リスニング機械)の不具合で 受験に影響がでたということです。


  これを多いと見るか、少ないと見るか???今年度は不具合が出ないようにしてもらいたいものです。 もし不具合があっても何かしら大学入試センターが対応してくれると思うので、 受験生の皆さんは「動揺」しないように受験に望みましょう!!


  今回は図表がありません。 見づらい面があるかもしれませんが、今回はご勘弁を・・・。



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  年が明けて、まず「志願理由書」の添削の依頼がありました。
  毎年土壇場で添削依頼があります。添削作業は楽しいですが、多忙になると負担が・・・
  そこで、今年初めてのポイント!


 『受験のための願書・書類の用意は大丈夫ですか?
  抜け落ちていないかもう一度確認しましょう! 』



  折角勉強をしたのに、書類不備で受験できなくなってしまったら大変です。 しつこい位に確認をしておきましょう!!

                                                          
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16.私立高校入試間近!!受験の心得

  さて、もうそろそろ私立入試がスタートします。 この時期になると、受験の情報より「受験を安心して受ける方法」 の方が気になると思います。そこで、今回は私立高校入試についての受験心得を書いてみたいと思います。


  近年の私立高校の入試は前述したとおり「前期日程」と「後期日程」 に分かれている高校が多く、受験する側にとってはやり易いものとなっています。





  このように、前期日程を受験する方は「ほぼ合格」と言って良いと思います。


心得としては・・・
@ 過度の緊張をせずにリラックスして受けましょう!(合格はしやすいです)
A 試験慣れ(筆記試験・面接など)の意味も込めて雰囲気を感じ取りましょう!



  では後期試験はどうでしょうか?
こちらは前期試験とは違い、「確約」は取れていませんので注意が必要です。





  このように、レベルが高くなるにつれて合格しにくくなります。


心得としては・・・
@ 前期試験とは別物。慎重に受験をするようにしましょう!
A 中堅までの高校であれば合格可能性大です。しっかり事前準備(過去問を解いたり、 受験校までの交通手段を調べたり・・・)をして最善を尽くしましょう。
B 失敗を怖がらずに伸び伸び受験しましょう!(まだ公立高校受験も残っています)



一応、私の見解です。「こんな受験の見方もあるんだなぁ〜」程度に受け止めて下さい。
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  月日が経つのは早いもので、もう直ぐそこには「受験」が迫っています!!! 「もっと勉強しておけば良かった・・・」と言わないよう、悔いが残らないように勉強に励んでください。


 『4月の自分の姿を想像しながら勉強してみましょう! 』


  これでやる気が出ないですかねぇ(笑)高校生になった自分を思い浮かべ、 高校生活をどのように過ごしていくかを考えるだけでワクワクしませんか? これが勉強のモチベーションを高める手段だと思います。一度試してみてください!

                                                          
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17.千葉公立高校、特色化選抜直前号!

  この連載が掲載される頃にはもう私立高校の結果が発表されている所もあると思います。 合格が決まり、私立高校第一希望の方はお疲れ様でした。 これから私立高校の受験をされる方、もうちょいで入試ですか?体調に気を付けてください。


  で、公立高校受験の方は、私立高校入試が終わりホッとしている事でしょう・・・


  でもっっ!!


  落ち着いている場合ではありません!!これからが本番!更に勉強に励みましょう!!


  ちょっと早いですが、今回は特色化選抜についてお話しましょう!
書いている時期に倍率の提示が出てこなかったので、こちらで確認してください


  千葉県教育委員会HP


  この時期、特に「特色化選抜過去問」をやられている方も多いと思います。 ただ、これは独自問題を採用している学校に対する準備になります。 受験する学校が独自問題を試験内容に採用している場合、この過去問をしっかりとやり 「傾向」を掴んでください。過去問だけではなく、傾向に合わせた勉強もしましょう!
例えば・・・





  こんな感じです。


  また、作文を試験内容に採用している場合は、書く内容の整理をしておくと良いでしょう!





  このような準備をしてから、実際の課題にあわせて作文を何回か書いて おくことをお勧めします。例えば・・・こんな感じの作戦を当塾では指導しいています。





  あとは字を丁寧に書く(上手い、下手ではないです。)事と、誤字脱字が無いこと、 そして規定文字数に達する(400字指定の場合、380〜400字程度にまとめるのが理想) ことに気をつけましょう!
高校受験ポイントコーナー


  さて、この時期になると「私立高校」の合格発表ラッシュではないでしょうか? 今回は公立高校を第一希望としている人たちに向けてです。


 『進路が決まった人を見て焦らない! 』


  私立希望の人たちはこれで受験が終了になり、進路確定となります。 「あいつはもう高校生になれるのに、俺はまだ決まってない・・・。」 と思ったらいけません。当然公立高校の受験は遅いのですから、決まってなくて当たり前! 周りを見るより、今の時期は自分の力を高めることに全力を尽くしましょう!!!

                                                          
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18.千葉公立高校特色化入試間近!!こんな気持ちで受験しましょう!

  この原稿が掲載されるのは私立入試が終わっている頃でしょうか??しかし、ほとんどの生徒さんは公立高校 を志願している(はず?)ので、今回はもう一度特色化選抜の事についてお話したいと思います。(重複内容がありますがご勘弁ください)


特色化選抜日程


  前にも書きましたが、再確認のためもう一度・・・





  朝は早いです!前日は早めに寝て、本番当日は早起きをしておきましょう(試験の2〜3時間前起床をすると良いです)


特色化選抜の心得


  前にもお話ししましたが、「受かりにくい試験」と認識して下さい。 ですのであくまで本番は一般入試だと考えましょう。 合格したら儲けもの、不合格の場合はあまり気にしないで行きましょう。 昨年、当塾で「特色化で不合格にされたから、一般入試は別の高校を受ける」 と言った生徒さんがいました。折角志望校について熟考したのに、簡単に変えてしまうのもどうなのかな?と思います。


  言い方は悪いですが、一般入試の練習だと思って受験するのも良いと思います。


特色化選抜で合格したら・・・


  これは私立高校第一希望で合格した子にも言えます。 受験勉強から解放されてほっとしてしまいますが、高校に入ってからが大事です! 一般入試をする人は2月までしっかり勉強をします。その間、のほほんと生活して しまうと、高校入学時に「学力の差」が生まれます。 某高校の先生からお伺いした話ですが、「特色化選抜で入学した生徒は 一般入試の生徒と比べて学力が低い!」とのこと。1か月のブランクは大きいようです。


  ですので、これからは週1回でも2回でも学習習慣を継続させる事を オススメします。(受験勉強のように一生懸命でなくても良いので) やる内容は「数学」「英語」に絞って学習しましょう!





  スタートダッシュをかける事が出来れば、高校の学習も波に乗って良い成績が取れると思っています!
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  さて、今年度のPOINTコーナーもこれを含めてあと4回ですかね? 月日の経つのは早いものです。公立高校一般入試まであと1か月・・・


 『まだ1か月・・・。でも直ぐに受験は来てしまいます!
  1日、1日大切にしましょう!! 』



  30日間あればまだまだ学力は伸びます!!特に理科・社会については追い込みをかければかけるほど学力UPが期待されます。 最後まで精一杯頑張りましょう!!

                                                          
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19.公立高校一般入試への対策(1) 数学編

  さて、今週は公立高校特色化選抜の試験。そして1カ月後は公立高校一般入試です。 早いです・・・。塾業界も「正念場」を迎えております。これは公立高校受験の生徒さんやご家庭においても同じですね! 「頑張りましょう!」は軽い言葉ですが、最後の追い込みをしっかりやっていきましょう!


  前回、特色化選抜試験のお話をしました。受験される方は健闘を祈ります!!


  今回は先取りをして、公立高校一般入試について考えていこうと思います。
今週は「数学」を題材にします!


  ところで、皆さんは「千葉県公立高校の一般入試」の傾向についてご存知でしょうか?
特に数学ははっきりとした傾向がでています





  後は各生徒さんが目標としている点数に合わせて「確実に取る問題」と「初めから捨てる問題」を考えます(入試まで1か月しかないので・・・)


  数学は難しい・・・。そう思っている生徒さんもいらっしゃると思いますが、「全部」を理解しようとするとなかなか点数はUPしません。 計算だけでも20〜40点の配点があります。ここをミスなくこなすことで入試の点数はUPするはずです。苦手な子は「計算練習」、得意な子は「計算でミスをしない練習」をしてみてください。
高校受験ポイントコーナー


  さて、受験POINTは・・・。って上記記載してしまってます。
どうしましょうか・・・。
では今週の内容の念をおして・・・


 『数学は怖くない教科!自分に合った勉強を見つけて追い込もう! 』


  てな感じで。 次回は、私が苦手としている「英語」について書きます。

                                                          
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20.公立高校一般入試への対策(2) 英語編

  公立高校特色化選抜試験はいかがでしたか?


  これが連載する頃には合格発表がある頃ではないでしょうか?


  合格した方はひと安心です。後は高校に入ってから困らないように、
適度な学習はしておきましょう!残念ながら不合格の生徒さん。
まだチャンスは残っています!特色より一般の方が合格可能性は高いです!
あと3週間位です。しっかり頑張りましょう!!


  今回は公立高校入試対策、第2弾です。
今週は「英語」を題材にします!


  正直、英語については追い込んで勉強しても点数の伸びは少ないです。
ただ、傾向が分かっていると残りの時間何を学習したら良いかわかります





  メインは「長文読解」となりますが、長文にも種類があります。


  短文で構成されている「会話文」は比較的読みやすいと思います。
また、グラフ・表を絡めた長文について、近年高い配点になっています。
長文を学習するならそちらを攻めていく方が良いでしょう!


  あとは、英作文の問題。
これは「現在完了」や「受け身」など、多くの文法を使わなくても構いません


  注意事項を守っていれば、 I have a pen . や I am a teacher . の基本構文を応用させていけば良いのです(a pen を many friends に変えるなど)。 英作文に使いそうな単語を用意しておくと、そんなに英作文も怖くありません。
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  さて、周りに合格者が多くなると、どうしても「もう受験勉強したくない!」 と思ってしまい、今受かっている私立高校に入学したいと思う生徒さんもチラホラ・・・。


 『夢(自分の行きたい道)を諦めないで! 』


  公立高校入学の為、せっかく勉強してきたのに「面倒だから受験を止める」は勿体ないです。 なんだかんだで、あと1か月です。もうちょいなので頑張りましょう!

                                                          
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21.公立高校一般入試への対策(3) 国語・理科・社会編

  よく考えると、このまま1教科ずつお話してしまうと最後の教科は入試1週間前になってしまいますね・・・。 これはマズイ・・・。ということで今週は一気に3教科の直前勉強法を 書こうかと思います。


  国語ほど勉強がしにくい教科はありません。強いて勉強するなら「漢字」「文法」「古文漢文」そして作文の準備では ないかと思います。





  さて、ここからが重要!!
これから勉強して、一番点数の上昇が期待できるのが理科・社会です。
傾向もしっかり出ているので、準備対策も取りやすい教科でもあります。





  理科で言えば1分野(物理・化学)と2分野(生物・地学)がだいたい1/4の配分(各分野約25点づつ)、 社会は地理、歴史、公民がだいたい1/3の配分(各分野約33点づつ)となっています。 自分の得意分野の点数をどれだけ取るか、そして不得意分野を1つでも多く正答できるようにしていきましょう!!
高校受験ポイントコーナー


  公立高校入試まで約2週間となりました。
  何をしていいかわからない・・・そんな人もいるかと思います。


 『勉強に迷ったら、ひとまず暗記モノの着手を! 』


  なので、用語や語句を覚えておくと点数が上がりやすい「理科」「社会」の勉強が効果的です。

                                                          
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22.公立高校一般入試への対策(4) 面接編

  さて、いよいよ入試間近!!倍率もほぼ確定し、追い込みムードも高まってまいりました。


  今年の1学区は厳しい・・・(泣)


  定員減の影響もあるかもしれませんが、ほとんどの高校が倍率を上げています。
平均倍率は1.45倍位(1/21現在)で昨年まで1.00倍近辺の学校が10学科ほどあったのに、
今年は4学科ほど・・・。受験者数の平均化がされ、どこも倍率が高めに出ています。


  参考:千葉県教育委員会


  このお話はまた受験が終わった後、お話したいと思います。


  で、本題!!面接に対してのお話を最後にしておきたいと思います。


  2日目には面接(一部作文などを課す学校あり)が控えています。 面接内容については学校ごとに異なりますが、「集団面接」「10分〜20分」が一般的です。 この短い時間で、学校は何を見るのか?


1.身だしなみ・服装


  常識的な服装をしておきましょう(改造ズボンは×、スカートの丈に気をつけて


  何があるかわからないので「ハンカチ」「チリ紙」「生徒手帳」は常備しましょう。
今回、「身だしなみ」「服装」は面接で注目されるPOINTです


2.態度・言葉遣い


  目上の人に対しての態度や言葉使いがしっかりできていればOK!
「〜です」「〜ます」という語尾で話を進めましょう!「〜でございます」 などと行き過ぎた敬語だと逆に気持ち悪いです。


3.応答の内容・意欲


  応答内容も判断されますが、うまく答えられなかったからといって落ち込む必要はありません。


  応答の原稿を作り、丸暗記して面接に臨む方もいるみたいですが、あまりオススメしません。
理由は「丸暗記した文の発言は気持ちが入らない」からです。 面接官も素人ではないのでそれぐらいはわかります。 丸暗記よりも、答えたい内容の単語だけを覚えておき、 その場で文章を作って答えた方が気持ちが伝わりやすいと思います。


  あまり作らず、自然体ででも言葉使い・態度は外向けのものにしましょう)望みましょう! 余程悪い事をしなければ、他の受験生と差は出ないでしょう。


  2日目も気を抜かずに頑張っていきましょう!!
高校受験ポイントコーナー


  ここまで来たら何も言うことは無いです!!


 『自分の今までやってきたことを信じ、力を出し切ろう!! 』


  ていう感じで締めくくりたいと思います!


  これで「今週の高校受験準備POINTコーナー」は一時休業します! 次週から新コーナーが始まります!!内容は・・・・秘密です(実はまだ考えてません!)

                                                          
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23.公立高校受験を終えた感想

  公立高校入試終わりました!!


  受験も終わり、当塾も落ち着いた感じです。これからまた1年間戦いが始まるので気は緩めることは出来ませんが(笑)


  今回は、公立高校受験を終えた感想です。中学入試、大学入試については機会があればお話ししたいと思っています。


倍率について


  今年の1学区は厳しい・・・(泣)
定員減の影響もあるかもしれませんが、ほとんどの高校が倍率を上げています。 平均倍率は1.45倍で昨年まで1.00倍近辺の学校が10学科ほどあったのに、 今年は4学科ほど・・・。受験者数の平均化がされ、どこも倍率が高めに出ています。 って、この文章は先週も書きましたね(笑)。しかし、何回も書きたくなるほど、


 今回の公立高校入試の倍率が平均化され、 なおかつ高めの倍率でしたので驚きました


 来年度以降、公立高校を受験される方、気をつけて下さい!! しっかりと勉強をしないといけません。 また、塾サイドも今まで通りの気持では公立高校の受験で成功させることが出来ない!そう考えると、


 来年の受験はまた更に厳しくなりそうです・・・。


問題傾向について


  国語についての大幅な配点の変更がありましたが、あとはほぼ例年通りでした。 表にまとめてあるので参考にしてください。






チャレンジ!!今週の時事問題


  こんな情報もあった方が良いかと思い、私も時事問題作成をチャレンジしようかと思います。 不評だったらまた新しいコーナーを考えます・・・。 では早速・・・


●問題
  海上自衛隊の「 A「○○○○」艦あたご」が   千葉県房総半島沖で漁船と衝突しました。
漁船の船員2人が行方不明になっています。 A「○○○○」という言葉には、B「○」という意味があるそうです。 では、この@とAには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?簡単でしたか?? こんな感じで時事問題を作っていきたいと思います!!

                                                          
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24.中高一貫校 適性検査試験対策説明会

  先日「千葉県立千葉中学校」「千葉市立稲毛高等学校付属中学校」の受験説明会に行ってきました。 学習塾対象の説明会ということで「適性検査の対策」についてのお話でした。 今回は説明会の内容を少しだけ書きたいと思います。


会場となった千葉文化センター



  県立千葉中学校情報


  千葉市立稲毛高等学校附属中学校の情報


千葉県の適性検査の特徴


【県立千葉】
 ・数値を求める問題には難易度は高くない(桁数が多くないのが特徴)
 ・文章読解が容易でない(長い)問題が多い。(これがテストのレベルを上げている要因)
 ・多くの資料(表・図)をすべて使う「広い視野」を求められる。
 ・他の中高一貫校との類似問題を避けた傾向で、「適性検査問題」の色が濃い内容
 ・学校方針により、マナー・コミュニケーション・環境について考える問題が出題


【市立稲毛】
 ・総合的な試験レベルは前年度に比べて軟化傾向ではある。
 ・高度な知識を問う問題は少ないが、教科書レベルの知識は必須。
 ・他の適性検査に比べ、パズル的な問題が点在。
 ・千葉県に関する問題が出題。他の地域のテストとパターンを異ならせている。





どういう学習が必要か?


【学習面】
  特に千葉中学校については難易度が高い長文での出題が多いです。 千葉も稲毛もそうですが、「条件やヒント」となるキーワードが文章中に必ず隠されているので、 いかにポイントをずさないで読み取りができるかが課題となっています。


  そこで、「設問の仕方を分類して解答求める」「解答の表現の仕方」の徹底的なトレーニングが必要となります。


【解答テクニック】
  問題用紙には余白があり、自由に書き込むスペースがあります。 このスペースを有効活用する方法の学習が必要です。 例えば、表が数種類出てきた場合、情報を共有させ一つの表にまとめるために余白を使うなど、 膨大な情報のまとめ方を学ぶ必要があると思います。


  また、千葉中学には「放送問題」も出題されていたので聞き取り方、メモの取り方の習熟も必要です。


【ご家庭に対して】
  塾任せの対応では「適性検査試験の合格」は皆無と思って良いです。 要は子供を人形のように扱っている家庭は合格不可能です! 子供の自主性、独自性は塾で養うことではなく、家庭での生活が一番影響します


  受験生を持つ保護者の方は次のようなご対応をお願いします。
  @ ご両親がお子さんの話に耳を傾ける
  A お子さんと一緒に出かけたりし、身近な疑問を一緒に考える。
  B 非難(注意)だけではなく、お子さんの良いところを発見し、褒める(認める)


  適性検査は学力だけでなく家庭の育成の仕方も見える試験です!


今後このように適性検査が変わる


  都立の方が千葉に比べて先行して適性検査をやっています。
なので、都内の動きが千葉にも反映されるのではないかと予想されます。


  @ 家庭科・体育・音楽・図工の問題の出題
  A 千葉県・千葉市に関する問題の増加(小学校3・4年の社会の範囲)
  B 数値的な難易度の変化(多い桁数、少数、分数の問題の増加)


  千葉県の適性検査が始まってまだ1・2年です。 今後も大きく傾向が変わってくる可能性があります。 塾としてはしっかりと研究して対応しなければいけません。


まとめ


  最後に、私自身この説明会に参加し、感動かつ適性試験対策の方向性が固まってきました。 この場をお借りして、説明会を主催して頂いた日本教材出版の関係者様、講演をしていただいた スクールETCの若泉 敏 先生 に感謝いたします。
チャレンジ!!今週の時事問題


  評判はどうなんでしょう・・・??あまり反響はないですが、「知らせがない=不満ではない」と勝手に思い、今週もLET'S TRY!!


●問題
  先日、韓国で大統領の就任式が開かれました。この韓国、正式名称は A「○○○○」で、
次期大統領の名前は B「○○○○」 氏です。


 では、このAとBには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?たくさん勉強して「時事問題博士」を目指しましょう!!

                                                          
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25.この春何をすべきか!!春期講習の位置づけ

  この時期はさすがに受験情報が少なくて困っています・・・(泣) 今回は「この春に何をすべきか!!」をテーマにお話ししたいと思います!


  全体的に、春休みは学校の課題が少ない(新高校1年生は課題が多いと思いますが・・・)休みだと思います。 だから「何もしなくて良い!!」と思ってはいけません!! で、こんなお薦めを・・・


 次の学年の予習をしてみましょう!!


  ・・・まあ、普通のアドバイスでした(笑) でも、これがこの時期一番的を得た勉強であることは間違いありません。


小学生


  国語・算数については準備をしていても損はありません。 国語は新出漢字の練習、算数は4月にやるであろう単元をしてみてください。 また、漢字・計算は前の学年の内容をやっても良いです (必ず今後の学習で使うものになります)復習が予習になることもあります!!


中学生


  まずは予習をして効果のある英語・数学に力を注いでみましょう!! 英語は教科書の単語調べ、教科書訳をしておくだけで新学期は非常に楽になります。 数学は「計算分野」が学年のはじめに出てきます。これは練習をすればするほど点数UPが可能な単元となります。


  ※特に新3年生は「前期中間テスト・期末テスト」の点数が私立高校の受験に大きく影響が出ます (詳しくは昨年の連載を見て下さい)予習できるところはしっかりと準備しておきましょう!!


高校生


  高校については学校が「課題」を課してくることが多いです。 課題テストがある学校もあります。まずは課題をしっかりとやりましょう!!


  「予習をする!」と言っても自力ではなかなか出来ません。 そこで皆さんの通っている塾で春期講習を活用して下さい。春期講習の位置づけは「次学年の準備」であると思っています。 頑張って予習をしてスタートダッシュをかけましょう!
チャレンジ!!今週の時事問題


  そろそろ定着してきましたか?ダメですか??・・・まあ良いや(笑)
  てな感じで、今週もLET'S TRY!!


●問題
  3月11日、アメリカでスペースシャトル A「○○○○」が打ち上げられました。 日本人は B「○○○○」さんが2度目の宇宙に飛び立ちました。 前回は「人工衛星を自らの手でつかんで回収を成功」させました。 今回は、国際宇宙ステーションに日本の実験棟 C「○○○○」の最初の設備を取り付けます。


 では、このA、B、Cには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?たくさん勉強して「時事問題博士」を目指しましょう!!

                                                          
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26.千葉市立千葉高等学校・新校舎見学会

  先日、回覧板を見たら「市立千葉高校見学会のお知らせ」が挟んであったので行ってきました。


  市立千葉高校は、近年非常に人気が出ている学校です。


  進学率が高く、学習指導が熱心であることが人気であることは間違いないのですが、
  やはり今年4月から「新しい校舎」になることも人気の原因だと思います。


  今回は「新しい校舎見学レポート」を書いてみたいと思います。


市立千葉高校の新しい校舎へ


3/19(水)15:00ぴったりに現地到着。


先ずは外観の感想・・・


昔の校舎とは全く違った「近代風」の建物です。 イメージは「幕張総合高校」に近いです。パッと見高校ではないです。
さて中に入ると、「これが高校の校舎?」と驚きました。


おしゃれな下駄箱のある昇降口、階段、エレベーターと私が高校の時の校舎イメージを打ち砕いてくれました。


きれいな公民館、もしくは演劇を見るホールを感じさせます。



続いて教室も見させて頂きます。
「ん?薄型テレビがある??」実験室で発見!!
高校というよりも大学みたい・・・。写真でわかりますか??



また、 点字での案内や、車椅子用のトイレ、エレベーターと、「バリアフリー」を感じました。

こんな感じで私の仕事の関係上、15:30には見学を終了させました。
奇麗であることは勿論なんですが、校舎の作りに工夫があり驚きの連続でした。
4月から通う生徒さんは羨ましい限りです。


これなら人気が出るのも納得!今後も競争率は高そうです。
チャレンジ!!今週の時事問題


  皆さんニュースは見ていますか??


  私は暇がなくTVを見ることができないので、インターネットで見てます。
  あ〜世の中便利になったなぁ〜って感じます。


  ではでは今週もLET'S TRY!!


●問題
  中国の A「○○○○」 自治区ラサ市中心部で14日、 独立を求めるチベット仏教の僧侶や市民による大規模デモが警官隊と衝突しました。


  このチベット仏教の最高指導者 A B「○○○・○○」 C「(数字)」世 は 「デモはチベット市民の怒りの表現だ。中国政府に市民との対話を求める」と語りました。


 では、このA、B、Cには何が入るでしょう?Cは数字ですよ!


 解答はこちら


  このニュースは大きく報じられたのでご存知の方も多かったかもですね!

                                                          
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27.いよいよ新学期

  さて、短い春休みもそろそろ終わります。新しい学年がいよいよスタートします。 今回は「進路」というより、4月の学校生活の過ごし方をお話ししたいと思います。 受験情報についてはもうちょっと待って下さい。この時期はあまり受験についての動きが少ないので・・・。


新生活に早く慣れましょう!


  部活動、クラス替え等々、この4月は新しい人たちとの出会いが多い時期でもあります。 意外とこの「新しい出会い」が多いと精神的疲労が貯まるものです。 そして、「勉強」に時間を割くことができないまま、 ズルズルと定期テストに突入する生徒さんも多く見かけます。 まずは、「早く新しい友達を作る、先生と仲良くなる!」。これはとても大事なことです。 勉強の時間を作ることも大事ですが、この「人間関係を広げる」ことは人生経験を広げるチャンスです。


生活に慣れたら少しづつ勉強計画


  「新学期からは1日3時間は勉強する!」なんて目標をつくっている人いませんか? あまり無理な目標は立てても3日坊主になります。(私が経験者です・・・) 1日10分でも良いんです!!まずは、「毎日勉強をする習慣」をつけましょう!!


  私が中学生の時、担任の先生にこんな事を言われました。 「1日10分、何をしてもかまわないから机の前に向かおう!マンガを見ても、ゲームをしても良いよ!」 当時の私は「変なことを言う先生だ!」とバカにしていましたが、今となって考えると、まずは「机に向かう習慣」をつけさせたかったのでしょう。 そんな簡単なところからスタートするのも良いかも知れません。


初回のテストは大事


  6月のテスト(中間テスト)は比較的簡単な範囲の出題となります。 ここでしっかりと勉強をすれば、良い点数が取りやすいわけです。 スタートダッシュをかける事が出来れば今後のテストの点数も高得点が期待できます。 学年はじめのテストは一番力を入れても良いテストです。 そのためにも、前述した「新生活に早く慣れる」「毎日勉強する習慣をつける」ことは大事ですよ!!
チャレンジ!!今週の時事問題


  今週は忙しくニュースあまり見ていません(泣)今回は携帯のニュースを見て出題です。
  あ〜またまた世の中便利になったなぁ〜って感じます。
  では今週もLET'S TRY!!



●問題
  先日、東京都が運営する銀行、 A「○○○○」に 400億円の追加融資をすることが決定しました。 さて、この東京都の知事は B「○○○○」氏です。 では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?たくさん勉強して「時事問題博士」を目指しましょう!!

                                                          
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28.数学が苦手な生徒さんにお話していること

  とうとう4月に突入しました。 新学期、入学式のシーズンです!またこれから「仁義なき学習での戦い」が始まります! 今回は進路についてのネタがなく困ったので、最近の出来事(プライベートではなく塾の話です)をお話ししようかと思います。


  最近特に多いと感じるのは、「数学が苦手」な生徒さんの入会が多いことです。 私の専門は「数学」「理科」ですので、数学が苦手な生徒さんにお話していること を今日は書きたいと思います。


まずは、この問題を見て下さい。
さて、この問題はどう解きますか?
普通ならこのように解きます。
でも、工夫するとこのような解き方もあります。
また、面倒ですがこんな解き方もあります。



  どれが正解?と聞かれた場合、すべて正解です!! ただ、テストで早く解きたい場合はAの解き方をした方が良いです。


  では@とBの解き方はいらないのでしょうか???
やはり@の解き方は全ての計算に通じる基本の解き方ですので必要です!


  Bは「違う考えで解く」という面では非常に優れています。 解法は必ずしも良いと評価できませんが、発想が豊かですので あらゆる面(適性検査等)で力を発揮できます。


  結局、何が言いたいかというと、
「数学」の答えは1つですが、解き方は数種類もあるわけです。 「数学はヒラメキの学問だ!」と考えている人が多いのですが、 実はこの数種類の解き方を沢山経験した人が数学が得意な人で あると思っています。


  なので、数学は才能のある人だけの学問ではないと考えています。
(私は才能なんでこれっぽっちもないですから・・・)


  努力(多くの問題にチャレンジする)すれば必ず数学が苦手でも好きになる!!


  こんなお話をして、数学が苦手な生徒さんをやる気にさせています。 ぜひ、数学が苦手と思っている生徒さんは数学に触れる時間をたくさん作って得意分野にしていきましょう!!
チャレンジ!!今週の時事問題


  さて、今回はわたしが一番気になっているニュースからの出題です。   これのおかげで少し生活が楽になったかな???



●問題
  4月1日にガソリン税の A「○○○○」が失効になりました。 これでガソリン1リットルの金額が25円値下げとなります。 ガソリンは4月1日に値下げとなりましたが、今月末の B「○○○○○」 で暫定税率復活が決まるかどうかが最大の焦点なりそうです。 では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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29.高校入試・主要5教科の扱いについて

  さて、今回も最近の職場での出来事を書こうかと思います。


  私の職場は紹介でもお話していますが「個別指導」という形式の塾を経営しています。
1:1で指導をする「塾と家庭教師」の要素を取り入れた塾です。
これ以上塾の話をしてしまうと営利目的の匂いがプンプンしますのでこれ位で・・・。


  さてどこの個別指導塾もそうですが「週2回・英語と数学」を履修する生徒さんが多く、 その他(特に理科・社会)についてはテスト前に行うことが多いのです。 そこで、こんなご質問がありました。


  「英語と数学の勉強だけでは不安なのですが・・・他の教科は??」


  確かに個別指導塾の弱点はこれで、5教科対応がしにくいのは言い訳できません。 (ちなみに当塾は中3のみ国語・理科・社会の集団授業を夏から行い受験体制を整えています) ただ、私はこのような質問に、次の回答をします。


  「確かに国語・理科・社会の勉強は大事ですが、それ以上に数学と英語の学習の習慣化は大事です。 まずは数学と英語に集中して学力を高めましょう!」


  言い訳とも思える回答ですが、実は理由があります。
  1.数学・英語は伸びにくい教科であるので、毎日コツコツ勉強した方がいい。
  2.逆に理科・社会については夏からしっかりと勉強することで受験に間に合う
  これが主な理由です。本当は国語の学習(文章読解)は毎日やっていった方が良いのですが・・・。


  逆に5教科の勉強を一度に学習をすると、内容的には多く時間もかかるので「勉強が嫌」になり、 勉強の習慣化に結び付かない時もあります。


  でも、本当は「個別指導で毎週5教科対応!」が、 学習の中では一番効果が出るものと思っています。 しかしそれには金額がかかり過ぎます。(私の将来の夢はこの授業料削減ですね) ですので、自分でできる教科(理科・社会・英単語・漢字・計算)などは「自学自習」をし、 わからないところは学校や塾の先生などに質問できるといいと思います。



チャレンジ!!今週の時事問題


  なんだか最近は多くのニュースがあり、どれを選んで良いか・・・・。
  今回は、時事問題に絡めて「公民」の内容も入れてみました。
  てなわけで今週もLET'S TRY!!



●問題
  与野党対立で混迷していましたが、日銀総裁人事は9日の衆参両院本会議で A「○○○○」前副総裁が与野党の賛成多数で可決されました。


  ところでこの日銀の正式名称「日本銀行」で、日本銀行券(紙幣)の発行をします。 また普通銀行対し預金業務、貸付業務をする為 B「○○○○○」と 呼ばれていたり、政府に対しても預金業務、貸付業務をする為 C「○○○○○」 とも呼ばれています。 では、このA、B、Cには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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30.公立高校入試・推薦選抜 各地で廃止??

  朝日新聞4月13日(日)朝刊の1面に「推薦選抜 各地で廃止」と大きく掲載されていました。


  ご覧になった方も多くいらっしゃると思います。推薦選抜は千葉県で言う「特色化選抜」の事です。 当初この「特色化選抜」導入にあたり、学力不足(学科試験がないため)が懸念されていました。 現在では殆どの高校が定員の50%をこの特色化選抜にて入学させている現状です。


  朝日新聞では2010年度から推薦制度の廃止を決めた「埼玉県」と、 2007年度から推薦入試を取りやめた「和歌山県」の記事が掲載されていました。


  埼玉県の入試の記事はこのような感じです。


  "埼玉県では2010年度から自己推薦(前期)をやめる。 前期では5教科の学力検査を新たに始め、募集人数の 8割を取る。前・後期の事実上の一本化を目指すが、 後期もしばらくは残し3教科検査で残りの定員を取る 方針だ。"


  また、こんなことも書いてありました。


  "自己推薦には当初から学力検査がないことを不安視する声があった。そのため約半数の 学校では総合問題というテストを課し、独自で問題を作る学校も8校ある。しかし、県 教委は、「試験が複雑・長期化することで、中学校3学期の授業が成り立ちにくくなった」、 「高校側にとっても問題の作成の負担が大きい」として全面廃止を決めた"

  千葉県について考えると、
「特色化選抜(推薦)導入当初は学力低下が不安視されていた」
「近年、特色化選抜の試験内容は『独自問題』を採用する高校が多くなり、問題の作成が負担である」と 上記の埼玉県の状態と同じであると思います。


  千葉県は正式に推薦入試の廃止を決めていませんが、 近い将来この特色化選抜入試はなくなってしまうのではないでしょうか・・・。 この件については、情報が入り次第この連載でお話ししようと思います。






チャレンジ!!今週の時事問題


  さて今回はちょっと難しい(?)時事問題を出してみました。
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  4月から A「○○○○○○」制度 がスタートしました。 この制度は、75歳以上の高齢者が加入する独立した医療制度のことです。


  簡単に説明すると、この保険は、老人医療費が高い(長期入院が多い高齢者が多いなどの理由)都道府県ほど、 そこに住む75歳以上の高齢者の保険料が高くなります。


  保険料は、一部の人を除いて B「○○」 から天引きされる為、 地域により高齢者の年金受給が少なくなってしまうのが問題になっています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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31.学習指導要領改訂・小学校での変更点

  この度、小中学校の学習指導要領の改正について文部科学省が発表しました。
  さらに24日、全面実施は平成23年春からですが、この全面実施を待たずに 来年(平成21年)の春から、 各学年で授業時間数が週1コマ(45分)増えると発表されました。


  ではどのような変更があったのでしょうか?今週は小学校に焦点を当てていきたいと思います。


【時間数】
来年(平成21年)〜再来年(平成22年)までは 移行期間となり、上記でお話しした通り週1コマ (45分)増えることになります。


また、
  1.低学年の体育の授業の増加
  2.高学年の「外国語活動」の実施(小学校判断)
  3.「総合学習」の削減

が実施内容となります。


全面実施の平成23年からは、更に週1コマ増えること になります。(右図参照)


【小学校範囲の学習内容】
今回の学習指導要領の変更で、特に理数の強化が目立っています。

[算数] 
  小学1年 「時刻の読み方」
  小学3年 「位数×2位数の乗法」
  小学4年 「小数×整数の乗法」「小数÷整数の除法」「立方体、直方体」
  小学5年 「台形の面積」
  小学6年 「異分母分数の加法・減法」


[理科]
  小学5年 「電磁石の強さ」
  小学6年 「主な臓器の存在」「火山や地震による土地の変化」


  内容の前倒しと、今まで削除されていた「台形の求め方」の復活が注目されています。


  来年度から実施される「新指導要領」ですが、詰め込み学習の復活を不安視する声も多いようです。 塾側(私)の意見としては、小学校は対応に四苦八苦すると思いますが、 子供たちが「多く勉強する機会が増える」という面では良いことだと感じています。 ただし、塾側も新指導要領に対し柔軟に対応しなければいけないと感じています。



チャレンジ!!今週の時事問題


  さて来週からは大型連休です。しかし時事問題には休みはありません。
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  アメリカから輸入した牛肉に、輸入を認めていない「特定危険部位」が混入していました。 この危険部位には牛海綿状脳症 A「○○○」(アルファベット3字) の原因物質が含まれています。その原因物質は B「○○○○」(カタカナ4字) と呼ばれています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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32.学習指導要領改訂・中学校での変更点

  先週は、小学校の学習指導要領の改正について書かせていただきました。 今週は中学校に焦点を当てていきたいと思います。


【時間数】
平成21年度から
1年の数学と3年の理科


平成22年度から
3年の数学と2年の理科


平成23年度から
3年の理科がそれぞれ4時間
(現行ほとんどが3時間)に増。
総合学習や選択科目を削減
するため、総授業時間数は
現行と変わりません。
全面実施の2011年からは週1コマ
(50分)増えることになります。

【中学校範囲の学習内容】
 今回の学習指導要領の変更で、小学校同様、特に理数の強化が目立っています。


[算数] 
 中学1年 「不等式」「球の表面積と体積」「資料の活用・整理」


[理科]
 中学1年 「電磁石の強さ」
 中学3年 「遺伝の規則性と遺伝子」「イオン式」「DNA」「中性子」


 高校で学習する内容が中学校で前倒しして学習する感じになっています。
 (私が中学生のころは全部学習をしていましたが・・・)



チャレンジ!!今週の時事問題


  さて大型連休も終わりました。
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  近年、地球温暖化の問題が注目されています。 地球温暖化は A「○○○○○」(漢字5字) という気体が原因の1つです。このAの気体の排出量が一番多い国は B で、二番目に多い国は Cです。 ちなみにこの2カ国で世界全体の4割を排出しています。


  では、このA、B、Cには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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33.私立中高一貫校 5校合同説明会(前編)

  5月12日に柏・野田・松戸5校合同説明会に行ってきました。 千葉市の学校ではないので、あまり関係ないと思ったのですが・・・。 すべての学校が中高一貫校ということで、遠出して参加してきました。


  説明のあった学校は
●芝浦工業大学柏中学校・高等学校
●麗澤中学校・高等学校
●聖徳大学付属中学校・高等学校
●専修大学松戸中学校・高等学校
●西武台中学校・西武台千葉高等学校
の5校の私立高校です。


  今回は、芝浦工業大学柏中学校・高等学校と麗澤中学校・高等学校の説明内容について書いてみようと思います。


芝浦工業大学柏中学校・高等学校


◎大学合格実績
 50%強がGMARCHよりレベルの高い大学に合格と、進学実績が非常に高い学校です。 (昨年よりも実績向上)国公立も現役生41名(東大3名)と国立の実績も多く残しています。


◎2009年中学入試
 第一志望優遇制度を廃止。これはより質の高い生徒を求めているからだと思います。  また、昨年よりも問題のレベルを高くすると発表がありました。これは近年の受験者 レベルが向上したためということで、平均60%程度の問題を作成するそうです。


◎2009年高校入試
 問題レベルは変わらず。前期の教科は5教科で、国・数・英の3教科は公立高校の特色化選抜 に合わせた(少々レベルが高い)問題で、理・社の2教科は公立一般入試レベルの問題です。 この方針は変わらないみたいですが、難易度をやや下げる可能性があるそうです。 まだ確定していなく、夏休み前には決定の予定です。


麗澤中学校・高等学校


◎大学合格実績
 今回が中高一貫生の初めての卒業年で、GMARCHが100名(昨年37名)、 早慶上智が30名(昨年6名)国公立が31名(昨年12名)と難関大学実績がかなり向上しています。


 中高一貫の教育が成功した形ですが、まだまだ実績を上げられると考えており、 さらに1.5倍の合格実績を目標にしカリキュラムの見直しを考えているようです。


◎2009年入試
 中学・高校とも受験者のレベルが向上しているため、合格最低点が上昇しています。  高校入試については、受験者レベルが向上した分「公立の滑り止め」を考える受験者も 増えたため、合格者を定員よりも多く出したという説明がありました。


  次回、残りの3校の説明内容を書こうと思います。 もっと詳しく!!と思っていらっしゃる方は・・・


  6/1(日) 三井ガーデンホテル柏 で5校(中学校)の説明会がありますので足をはこんでみて下さい。時間は10:30〜です。



チャレンジ!!今週の時事問題


  早い中学校はそろそろ定期テストです。勿論時事問題は出題されますよね??
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  5月12日、中国の A省 (漢字2字) でM7.8の大型地震が発生しました。 死傷者が10万人を超え多くの命を奪う大惨事になっています。 日本政府は B(漢字7字)を派遣したほか、 松下電器など日系企業数十社も相次いで義援金の寄付を表明しました。 中国国内のブログの書き込みでは「日本評価」が高まっているそうです。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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34.私立中高一貫校 5校合同説明会(中編)

  引き続き、柏・野田・松戸5校合同説明会です。 今回は、千葉市からも希望する生徒さんが多い「聖徳大学付属中学校・高等学校」の説明内容について書いてみようと思います。


聖徳大学付属中学校・高等学校


◎学校の校風


 「和」の精神を教育理念とし、豊かな人間性を育む教育を行っている学校です。  作法授業(小笠原流)、食育授業(生活文化学科栄養指導研究所の栄養士が作る料理、 そして、和の心を養う為有田焼の食器を使用)、書道授業(中高必修)、必修音楽会 (著名な演奏家のコンサート等、年60回)と、他の中学高校には無い「和に対する教育」を大事にしています。


◎大学合格実績


 中学から「選抜クラス」「進学クラス」に分かれ、6年間目指す大学によってカリキュラムが違うこともあり、 4年生大学の進学率59%(過去最高)、現役生進学決定率94%と高い数字を昨年残しました。 国公立6名(筑波大1名、千葉大2名、東京学芸3名)と国立の実績も残し早慶上智ICU15名、 医療理学10名、GMARCH33名など。


◎2009年中学入試


 昨年に比べ、出願数が124%増(1084人)と人気が年々高くなっています。 倍率に関して言うと、選抜クラスが3.6倍、進学クラスは2.2倍、全体的には3.28倍となっており、 来年度の受験も高倍率の受験になっていきそうです。 延納金(入学手続きの締切を伸ばすためのお金)が不要、 そして出願手続きが試験日の前日までということもあり、滑り止め校として受験される方が多いようです。


◎2009年高校入試


 前期日程に関して言うと「入試相談」を行うため、受験者全員が合格しています。 晃基入試に関しては入試相談がないため、普通科TU類は1.5倍、音楽科1.2倍という数字が出ています。


もっと詳しく!!と思っていらっしゃる方は・・・
6/1(日) 三井ガーデンホテル柏 で5校(中学校)の説明会がありますので足をはこんでみて下さい。 時間は10:30〜です。



チャレンジ!!今週の時事問題


  さて、定期テストも近いことで、幅広く時事問題を考えていきましょう。
今回はスポーツの話題から。   (学校によっては出題されないことも・・・)
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  さて、今年はオリンピックが開催される年です。 開催地は、中国のA(漢字2字)です。 今回のオリンピックで最後と言われている競技B(漢字2字)では 星野監督の手腕での金メダルが期待されています。 また、オリンピックの選考会で最近騒がれているのは水泳の水着問題です。 C(カタカナ4字)社の水着 「レーザー・レーサー」で泳ぐと記録更新すると言われています。 日本水泳連盟はレーザー・レーサーを使用するかどうかの判断は6月10日と言われています。


  では、このA、B、Cには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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35.私立中高一貫校 5校合同説明会(後編)

  引き続き、柏・野田・松戸5校合同説明会です。 最後に、専修大学松戸中学校・高等学校と西武台中学校・西武台千葉高等学校について書きたいと思います。


【専修大学松戸中学校・高等学校】


◎大学合格実績


  中高一貫の卒業生も3期生出し、年を追うごとに合格実績を伸ばしています。 国公立大学12名(内理系10名)、東京理科大14名と、特に理系に強い学校といえます。 理由は「理数系の先取り」(中学2年生までに中学内容終了、高校2年生までに高校内容終了) と「英語教育の充実」(週7時間+補修1時間、専任ネイティブの指導など)にありそうです。


◎2009年高校入試


  入試科目は国語、数学、英語、面接。こちらについては最低点を65%程度になるように設定と発表がありました。注目は「各種検定の優遇制度」です。英語、数学、漢字についての点数の優遇があります。検定を今まで受けていた人はチャンスです。 まだ確定していなく、詳しい概要は6月中旬に発表されるようです。


【西武台中学校・西武台千葉高等学校】


◎校風


  他の学校とは違った校風を持っています。「楽しい学校生活」「落ち着いた学校生活」しかしそんな方針の中にも「進路を叶える学校」という評判のある学校です。 地元からの受験者、そして近年は女子生徒の受験が多くなっている学校でもあります。


◎大学合格実績


  筑波大、埼玉大などの国立大学、早稲田、上智、東京理科などの私立大学の進路が決定しました。特に合格者の中では理系の生徒さんが多いのが特徴です。 高校の指導の中に「代ゼミサテライン講座」を開講、また「法政大学」と連携して 大学の授業を聴講するなど、授業充実をはかっているようです。


  最後に・・・ 最近私立の学校の見学会に参加させていただいていますが、 私立中学・高校は「元気がある!!」という印象です。威勢が良いということではなく、 「良い学校」にしていこうという熱心さがあるということです。


  千葉県は「公立中学校、高校」を希望している学生さんが多いと思いますが、 私立の学校も選択肢の一つにしてみても良いと思います。



チャレンジ!!今週の時事問題


  ガソリン代がまた上がりました・・・(泣) いつまでこの値上がりが続くのでしょう??
  最近趣味のドライブは止めようかと・・・。そんな愚痴はさておき、
  今週もLET'S TRY!!



●問題
  5月末、神奈川県横浜市で福田首相とアフリカ51カ国が集まり A(カタカナ4字)が 開催されました。ここでは「アフリカの経済成長を加速化させることが重要」という内容で、 日本は政府開発援助B(アルファベット3字)や民間投資の倍増を表明しました。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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36.高校受験・進路決定する時に必要な事

  今回は中学3年生向けの内容です。 中学1年生・2年生は参考程度位に聞いてもらい、高校2年生・3年生はこの内容を応用して活用して下さい。


  で、毎年受験の直前になって「どの学校を受験したら良いか?」と質問があります。
・・・んー一応進路相談はできますが、内心「相談するのが遅いぞっ!」と思ってしまいます。


  そこで!!


  夏休み前と夏休み中にやってもらいたい事を言います。





  文化祭は最近6月や7月にやる高校も増えてきています。早めに行動しましょう!!


  ちなみに、
  総進図書主催の「高等学校一斉説明会」が開催されます!
  詳しくは http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair をご覧下さい!!



チャレンジ!!今週の時事問題


  今週もLET'S TRY!!


●問題
  6月14日午前8時、 A県南部を震源とする強い地震があり、A県と B県で震度6強が記録され、多くの被害が出ています。 今回の地震は 「 C(漢字6文字)地震 」と命名されました。


  では、このA、B、Cには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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37.そろそろ夏休み!過ごし方は・・・

  いよいよやってきます夏休み!!
楽しい長期休業ですが、毎日遊んでばかりでは勿体ないです・・・


  夏休み=学校の授業が進まない=自分の勉強ができる!


  自分の勉強とは、
1. 今までできなかった単元をじっくり勉強する。
2. 予習をすることが容易(学校の授業が進まない為)
3. 学校の進み方を気にせず(定期テスト対策など)受験勉強ができる。などなど・・・。


  しかしそれは自分一人ではなかなか実行することが難しいです。そこで塾などを使って上記の事をやる生徒さんが多いです。 しかし、塾に通っていても上記の意識を持たない生徒さんも多いのは実情です。


  そこで、今回当塾で作成している「スクールIE通信」から6月号の記事を載せたいと思います。 少しでも塾に通っている生徒さんが意識を持ってくれれば・・・と思い作成しています。












チャレンジ!!今週の時事問題


  じめじめした嫌な暑さが続いていますが、体調は大丈夫ですか?
  3学期制の学校はそろそろ期末テストがあるので時事問題に停滞はございません(笑)
  ではでは、今週もLET'S TRY!!


●問題
  東京メトロは6月14日、新路線を開業しました。その路線名はA(漢字3文字) 線です。埼玉南部のB市から渋谷までをつなぐ同線は、 埼玉南西部や都内北西部から都心部にかけてのアクセスが飛躍的に向上すると期待されています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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38.昭和学院秀英中学校・高等学校説明会レポート

  6月23日、昭和学院秀英中学校・高等学校に行ってきました。 今年は新校舎を見ることができるか??と期待して行ったのですが、 残念ながら見学の時間は無しでした。(外観は写真を撮ってきました・・・。)





  今回のレポートは説明会の中でお話があった「学校説明」の部分に触れたいと思っています。


【学校生活】


・8:00〜8:15は朝自習(5教科の自作プリント)を実施 [中学校]


・進路指導の充実(卒業生の体験談を聞く、企業を呼んでセミナーの開催)【高校生】


・講習・補習の実施
 ※昭和学院秀英ではレベル別のクラス分けを行っていない。(すべてが特別クラス)
  授業についていけない生徒は「補習・講習」でついていけるように指導する。


・部活動の奨励(中学は9割強、高校は7割強が参加)
 ・・・部活動を通じ生徒指導(縦の繋がりの教育)に役立てている


・先生と生徒のふれあいを大事にする
 1.教員がこまめに教室巡回(昼食時、休憩時間等)
 2.面接期間での生徒指導(必ず1回以上は全員とじっくり話す時間を作る)


・読書、作文教育の実施(定期テストにも「作文」のテストあり)
 豊かな人間性は読書量で培われるという考えから。「生き方の探究」「価値観の形成」「理論的な考え方」を学んでいく。


・情操教育の充実(感性豊かな人間の育成)
 1.文化講演会・・・文化人、作家を招いての講演
 2.福祉講演会・・・福祉の現場にかかわっている人々を招いての講演
 3.ボランティアの奨励・・・課外活動でボランティア(吹奏楽部など)


【設備】


 ・新棟設置・・・今年9月より使用開始(理科実験室など)
 ・グランド・・・人工芝に張り替え(生徒の安全を考えて)
 ・LL教室・・・最新のパソコンを設置
 ・プール・・・屋根付き、太陽熱を使用した設備の為、長期間の使用が可能
 ・図書館・・・2階建ての広いスペースに約5万冊の書籍


  内容が多かったのでポイントだけ書いてしまいました。 写真は学校の外観と、説明会の会場を撮影してきました。 皆さんの進路の決定に役に立ってくれると嬉しく思います。



チャレンジ!!今週の時事問題


  気候がころころ変わっていますが、皆さんは体調管理できていますか?私はずーっと風邪気味です(笑)
  ではでは、今週もLET'S TRY!!


●問題
  北朝鮮は6月27日午後、核施設にあるAの冷却塔を爆破しました。 B協議の合意に基づき、北朝鮮が26日に核計画を申告し、 米国はテロ支援国の指定解除を議会に通告しました。この爆破は核放棄プロセスの「進展」を象徴的に 演出する狙いがあると考えられます。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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39.文化祭に行こう!!

  先週は多忙のためお休みをしてしまいました。申し訳ございません。
この時期、塾業界は大変です・・・。って言い訳ですね。


  本日は文化祭の一般公開日をお知らせします。
前回もお話ししましたが「文化祭」に行くことは、その学校の生徒さんを直接見ることのできるチャンスです。 説明会よりも学校の雰囲気がわかる絶好のチャンスです。


  残念ながらもう文化祭が終わってしまった学校(2学期制の学校は終わったところもあります)もありますが・・・。






チャレンジ!!今週の時事問題


  夏の行事盛りだくさんですね「祭り」「花火」などなど・・・。 当然私は今年もいけませんが・・・(笑)
  私の分も皆さん楽しんでください。
  ではでは、今週もLET'S TRY!!


●問題
  最近いろいろな物価上昇が起こり、生活が苦しくなっています。 特に2002年からの食糧価格は140%増になっています。 その原因の一つにA(カタカナ3字)燃料が挙げられています。 この燃料はトウモロコシやサトウキビなどの生物体が持つエネルギーを利用しています。 また温室効果ガスの代表であるB(漢字5字)の排出が少ないとも言われています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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40.夏期講習直前!!

  来週から夏休みがスタートします。 当然夏期講習を受講される方も多くいると思います。夏期講習参加をするということは当然塾での課題も多く出されるはずです。当校も通常よりも多く課題を課します。


  しかし・・・ 塾ばかりで「学校の宿題」をおろそかにしてしまう生徒さんも多いのが実状です。 そこで、あえてこの目標を立てる事を推奨します!





  は?何それ?? と思われると思いますが、意外と大事なことです。 なぜ、学校の宿題を早めに終わらせると良いのでしょう?中学生を中心にお話しします。





  昔は一夜漬けでも良かった(って不謹慎ですが・・・)のです。私は一夜漬けの常連でしたし(笑)3学期制から2学期制に移行するとこういう「行事の詰まり」が発生します。


  「遊び」も大事!「塾での学習」も大事!! しかし「学校で出てくる課題(宿題)」も大事です!!!頑張りましょう。
チャレンジ!!今週の時事問題


  私事ですが、携帯電話が壊れました・・・。液晶部分に大きな圧力をかけてしまったみたいです。まるで「アタック25」の状態となり、意外と楽しんでいます(笑) 関係ない話はこれぐらいにして、今週もLET'S TRY!!


●問題
  アメリカ大リーグのオールスターゲームが、A(カタカナ3字)・スタジアム で開催されました。日本人選手はイチローがア・リーグの「1番・右翼」で、福留孝介がナ・リーグの 「8番・中堅」で、それぞれ先発出場しました。


  大リーグというと先日、トルネード投法でおなじみのB(漢字4字)投手が引退を表明しました。 日本選手の米大リーグ進出の先駆けとなったこの選手の引退は世間を騒がせています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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41.千葉市立稲毛高等学校付属中学校 説明会

  7月23日(水)に千葉市民会館大ホールで学校説明会が実施されました。 残念ながら、この説明会は保護者対象となっていたので、私は行くことが出来ませんでした。 資料だけは頂いたので、1部ポイントになるところを掲載します。 説明会に参加できなかった方はこちらを参考にして頂ければ幸いです。


1.出願について





2.検査(試験)について





3.日程について





  11月1日(土)に学校見学会の開催が予定されています。文化祭はすでに終わっていますので、見学できるチャンスはここだけだと思います。 各小学校または稲毛高校HPhttp://www.inage-h.ed.jp/で詳細発表があります。
チャレンジ!!今週の時事問題


  高校野球の代表校もどんどん決まってきました。 千葉県の代表は 東千葉代表は木更津総合高校、西千葉代表は千葉経済大学付属高校に決まりました。甲子園でも頑張ってもらいたいです。 では今週もLET'S TRY!!


●問題
  8月に日本ではガソリン、乳製品等の商品がまた値上げされます。このままでは「インフレ」時代に突入する恐れがあります。


  インフレとは、経済学上の用語でA(カタカナ8字)の略称で、 モノの値段が継続的に値上がりするような状態を指します。


  現在、歴史的なインフレ率を記録しているのがアフリカ南部のB(カタカナ5字)。 インフレ率は年間220万%となっています。これはどれくらいの金額になったかというと、 パン1斤が「1000億ドル」アイスクリームが「1700億ドル」ピザが「1兆4000億ドル」と異常な金額高騰となっています。


  では、このA、Bには何が入るでしょう?


 解答はこちら


  どうでしたか?また来週もチャレンジ!!!!

                                                          
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42.夏休み特別企画 君はどんな職業に向いているか?No.1

  夏休み中、当然皆さんは勉強に励んでいると思います。 そんな中で、この連載が「勉強が大事!」って内容だと嫌気が出てくるのでは?と感じました。


  ですので、今回は「将来」について考えていきましょう!! これは勉強(学習)の目的意識を持つ為に必要なことです。 特に高校生の皆さんはある程度「なりたい職業」を見つけておかないと 目的意識以前に「どの大学(学科)」にするかが決まらず、 勉強しなければいけない科目を決められない事態が発生します。


  なので、中学生・小学生の時から「将来の夢」を考えるクセを つけておくことが望ましいと思います。この夢は年齢が上がるにつれて変わってもいいと思っています。


  ちなみに、私は・・・





  まあ、こう見るとコロコロ夢が変わっていて、結局は違う仕事についているな!と感じます。


  では、「夢の職業」に向かってどんな勉強をしなければいけないのか・・・ これは次週からまとめていきたいと思います。(なので夏休み特別企画なのです!!)


  進路についての内容を期待していた方、申し訳ございません!!
チャレンジ!!今週の時事問題


  高校野球が始まり、そろそろオリンピックも始まり、そしてイチローが3000本安打達成! も〜スポーツ好きの私にとっては興奮気味です。(でも仕事でほとんど見られないんだろうな・・・) ではでは今週もLET'S TRY!!


●問題
  福田康夫