稲毛あかり祭 夜灯(よとぼし)
千葉県地域連携モデル事業最優秀プラン 稲毛あかり祭 夜灯
夜灯は、昭和30年代、遠浅の稲毛の浜で、12月の新月の晩、ハゼやシャコ、
蟹や海老などをカンテラのあかりで照らしながら獲る「よとぼし漁」に由来。
その光景の美しさを現代のせんげん通りで再現し、稲毛の歴史を再認識しようというお祭だ。
浅間通りには、地元の小中学生やお年寄りによる、約1200個の手作り灯篭、
浅間神社境内には、660個の竹灯籠、また京成稲毛駅前ロータリーでは、
地元稲毛の無形文化財十二座神楽やハンドベル・ジャズ演奏などの催し物、
さらに稲毛公民館でも人形展など、見どころ盛り沢山!
【主催】稲毛商店街振興組合 【共催】Drops
【後援】千葉市・商工会議所・千葉大学・千葉市産業振興財団等
★12/21(木) 夜灯 前々夜祭 午後4時〜午後9時
★12/22(金) 夜灯 前夜祭 午後4時〜午後9時
★12/23(土) 夜灯 本祭 午後4時〜午後9時 イベントも有!
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夜灯のホームページはこちら
12/23 夜灯本祭の写真をUP!
いどばた稲毛♪で夜灯を取材してきました!
JR稲毛駅から京成稲毛駅に向かって、せんげん通りを歩いていくと、
手作り灯篭が道の両脇に見え始め、お店にはお店独自の光のオブジェ。
結びつけた竹の上に、小さな灯りが沢山並ぶ火の見やぐら。
京成稲毛駅ホームにも手作り灯篭が並び、浅間神社から公民館まで、
個性豊かで温かい灯りと、それを見る人々の姿。ゆっくりと味わいながら、歩きました。
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| お店の前には、光のオブジェとタペストリー |
おさかなのオブジェ。かわいい! |
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| 消防団の前にも! |
火の見やぐらもライトアップ! |
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| 京成稲毛駅前ロータリーでのイベント |
地元稲毛の無形文化財十二座神楽 |
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| 灯りで浮かび上がる鶴の恩返し☆ |
私の作った“いどいな”灯篭も発見! |
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| 浅間通りに並ぶ、手作り灯篭がかわいい♪ |
浅間神社境内、660個の竹灯籠が幻想的! |
この夜灯、今日のような素敵な形で迎えられたのも、
たくさんの方々のご協力と活動があってこそ。
約半年間、いどばた稲毛♪では夜灯の準備を見学させて
いただきましたが、皆さん本当にありがとうございました。
9/22に行われた夜灯宴の様子
9/22 あかりプロジェクト「夜灯(よとぼし)」に向けて、地元商店街の方、
あかり応援団の方、近所の方、千葉工大や早大などの学生、Dropsで、
夜灯宴を開催。 進捗報告、自己紹介など、大盛り上がり。 毎月、開催する予定
ですので、初めての方も、お気軽にお越しください。
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