高齢協 餅つき体験レポート
12月20日水曜日、稲毛区の高齢協で、毎年恒例の餅つきが行われました。
餅つき。実際その場にいると、準備から食べるまで、「次は何をするのかな?」という私。
高齢協の方々の、スピーディーで、知恵の詰まったお餅作りに、ただただ感嘆するばかり。
つきたての美味しいお餅をたくさん食べて、とても幸せな2時間でした♪
高齢協の皆さん、楽しい時間を、どうもありがとうございました。

つく前のもち米って、とっても美味しい!
少し食べてから、つきましょう。
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少し食べたら、つく前に、まず粒をつぶします。
まだ振りかぶってはいけません。
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「見てな、こうやるんだよ」と言って、振り
かぶると、本当に凄い!音が全然違います。
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若手登場!私と同じゲストの田沼さん。
「毎年ついているよ!」と笑顔でえいっ!
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餅つき観戦♪大爆笑の瞬間。
次々登場するつき手に、大歓声!
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「餅つきの最中は、お餅の破片が飛ぶ」
ということで、完全武装の清水さん。
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できたてのお餅は、ちぎって2つに。
これをさらに小さくして、お口サイズに。
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後ろで味付け。色とりどりで綺麗!納豆、
大根おろし、山菜、きなこ、あんこ、胡麻。
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「餅つきも、おせち料理も大切にしていきたいね。」
「今は2〜3万円するおせち料理も買えて、どの家も皆、同じものが食べられる時代だけど、
やっぱり家ごとに異なる、個性豊かな味があるのは、日本の良い文化ですよね。
餅つきも、おせち料理も大切にしていきたいね。」と語る高齢協の方々。
盆踊りの会場設営もそうですが、昔の良さが若い世代に伝わる仕組み、
いどばた稲毛♪も大切にしていきたいです。若い人に受け入れられないのではなく、
知らないだけだと思うのです。だって、とっても楽しいですから♪
例えば高校生が、「今日は俺の家で、餅つきやろうぜ」なんて話して歩いていたら、
きっと楽しくなるでしょうね。この稲毛の街で。
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